中部大学

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教員情報

宮下 浩二 MIYASHITA Koji

プロフィール

職名 教授
所属 生命健康科学部 理学療法学科
理学療法実習センター
大学院 生命健康科学研究科 リハビリテーション学専攻
大学院 生命健康科学研究科 生命医科学専攻
高等教育推進部
最終学歴 名古屋大学大学院医学系研究科 
学位 博士(リハビリテーション療法学)(名古屋大学)
資格 理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
所属学会・役職 日本理学療法士協会
日本臨床スポーツ医学会
日本体力医学会
日本整形外科スポーツ医学会
日本臨床バイオメカニクス学会
日本アスレティックトレーニング学会・評議員
日本肘関節学会
専門分野 理学療法学、スポーツ外傷学、バイオメカニクス 
研究テーマ スポーツによって生じる外傷(障害)とスポーツ動作の関係についてバイオメカニクスの視点からの分析、スポーツ現場におけるスポーツ外傷・障害の発生要因の分析
授業科目 スポーツ外傷系理学療法学、体表解剖学、運動学実習ほか

著書および訳書

理学的検査 スペシャルテストの活用(1)上肢, スポーツ理学療法プラクティス 機能評価診断とその技法, 文光堂, 東京:56-65,2017

急性期における部位・病態別理学療法のポイント 2上肢4)上肢スポーツ障害, スポーツ理学療法プラクティス 急性期治療とその技法, 文光堂, 東京:137-614, 2017

投球動作の分析と動作改善のエクササイズ, ケガをさせないエクササイズの科学―トレーニングから運動療法まで―, 大修館書店, 東京:207-223, 2015

外傷・障害予防を目的とした動きづくり④投動作, アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング下巻・プログラミングの実際と手法の活用―リスクマネジメントに基づいたアプローチ―, 文光堂, 東京:114-123, 2012

競技復帰後のリコンディショニングにおけるリスクマネジメント, 上肢急性外傷のリハビリテーションとリコンディショニング―リスクマネジメントに基づいたアプローチ―(宮下浩二編集), 文光堂, 東京:182-188, 2012

投球障害に対する競技現場でのリハビリテーションとリコンディショニングの実際, 投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング—リスクマネジメントに基づいたアプローチ―, 文光堂, 東京:187-202, 2010

スポーツ動作の観察・分析5 投, アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング上巻・外傷学総論/検査・測定と評価—リスクマネジメントに基づいたアプローチ―, 文光堂, 東京:185-194, 2010

学術論文、評論

シーズン中に肘関節の愁訴を繰り返す投手の投球動作における肘関節運動の特徴. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌39(1):110-114, 2019

投球時の肩甲骨内転・外転に関する三次元運動解析. 日本臨床スポーツ医学会誌26(3):397-403, 2018

シーズンオフにおける大学野球投手の方外転筋力の日差変動. 日本アスレティックトレーニング学会誌4(1):55-60, 2018

投球動作の後期コッキングから加速期における肩甲骨の三次元運動解析. 日本臨床スポーツ医学会誌25(3):374-381, 2017

スポーツ競技種目特性に基づいた理学療法(評価から理学療法まで) 野球. 理学療法34(5):465-475, 2017

大学野球投手における肩関節内旋可動域の日差変動~プレシーズンにおける経時的変化と変動幅~. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌37(1):32-36, 2017

野球の現場における経時的な関節機能評価からみた大学野球投手の肩関節筋力と投球障害肩の発生の関係. 体力科学64:453-460, 2015

動作別パフォーマンス向上のためのフィジカルトレーニング―2020年のアスリートのために―投げる(野球). 日本整形外科スポーツ医学会雑誌35:163-168, 2015

運動器疾患の理学療法における臨床推論のパラダイムを考える―投球障害肩をモデルとして―. 理学療法32(8):687-693, 2015

打撃障害のメカニズム 野球の医学 競技現場のニーズに応じた知識と技術. 臨床スポーツ医学臨時増刊号32:192-196, 2015

投球の加速期における肩甲上腕関節内旋運動に影響する要因~肩甲骨前傾運動および前腕回内運動との相関分析~. 日本整形外科スポーツ医学会誌35(2):32-37, 2015

運動連鎖からみた投球障害と理学療法. 理学療法31(8):798-806, 2014

野球による肩障害 スポーツ現場での症状・兆候に対するアプローチ. 臨床スポーツ医学臨時増刊号31スポーツ障害理学療法ガイド:104-108, 2014

投球障害肩 病態からみた機能訓練と投球動作指導. Medical Rehabilitation 157 増大号:23-29, 2013

投球動作のバイオメカニクスとコンディショニングのポイント.臨床スポーツ医学29(12):1183-1188, 2012

成長期野球選手の投球障害予防を目的とした投球動作の関節運動学的分析, 臨床スポーツ医学20(1):49-55, 2012

運動連鎖から見た投球動作, 臨床スポーツ医学29(1):55-60, 2012

画像による動作分析 投球動作, スポーツ損傷予防と競技復帰のためのコンディショニング技術ガイド, 臨床スポーツ医学28臨時増刊号, 144-150, 2011

Mechanisms of the anterior cruciate ligament injury in sports activities: A twenty-year clinical research of 1,700 athletes., Journal of sports science and medicine, 9:669-675, 2010

The common mechanisms of anterior cruciate ligament injuries in judo: a retrospective analysis., British Journal of Sports Medicine 44:856-861, 2010

成長期野球選手の投球動作における肩複合体の運動の特徴, 臨床スポーツ医学会誌18(3):511-517, 2010

投球動作における肩複合体の運動様式の分類, 日本整形外科スポーツ医学会雑誌30:113-118, 2010

Glenohumeral, Scapular, and Thoracic Angles at Maximum Shoulder External Rotation in Throwing., Am J Sports Med. 38:363-368, 2010

投球動作の加速期における肩甲上腕関節外旋運動と肩甲骨後傾運動の分析, 臨床バイオメカニクス30:395-400, 2009

投球動作の肩最大外旋角度に対する肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節および胸椎の貢献度, 体力科学58:379-386, 2009

投球動作における肩最大外旋角度と肩甲上腕関節および肩甲胸郭関節の可動域の相関, 臨床スポーツ医学会誌17(3):573-579, 2009

投球動作の肩最大外旋位における肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節および胸椎の角度, 日本臨床スポーツ医学会誌16(3):386-393, 2008

The role of shoulder maximum external rotation during throwing for elbow injury prevention in baseball players., Journal of Sports Science and Medicine 7(2):223-228, 2008

Relationship between maximum shoulder external rotation angle during throwing and physical variables., Journal of Sports Science and Medicine 7(1):47-53, 2008

Characteristics of trunk lean motion during walking in patients with symptomatic knee osteoarthritis., The Knee 15(2):134-138. 2008

投球動作の肩最大外旋角度に相関する要因, 体力科学57(1):141-150, 2008

受賞

日本整形外科スポーツ医学会2009年度最優秀論文賞

社会活動

文科省「地(知)の拠点整備事業」・コミュニティ情報ネットワーク事業・「春日井市内高校運動部に対するスポーツ医療情報提供システムの試み」

その他

中部大学硬式野球部副部長

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