中部大学

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教員情報

武田 明 TAKEDA Akira

プロフィール

出身 福島県
職名 教授
所属 生命健康科学部 臨床工学科
臨床工学実習センター
大学院 生命健康科学研究科 生命医科学専攻
最終学歴 名古屋工業大学大学院博士課程 情報工学専攻
学位 博士(工学)(名古屋工業大学)
資格 臨床工学技士、高等学校教諭1種、透析技術認定士、第一種圧力容器取扱作業主任者、乙種第4類危険物取扱者          
所属学会・役職 電気学会
日本生体医工学会
日本臨床工学技士会
愛知県臨床工学技士会
日本人間工学会
専門分野 医用工学 
研究テーマ 血液の複素比誘電率
研究紹介PDF
授業科目 電気工学、電子工学、電気基礎工学実習、医用治療機器学、医療治療機器学実習、英語B、医用機器安全管理学、医科学セミナーB、臨床医学特論、卒業研究
共同研究キーワード 医用生体工学・医用システム、計測工学、腎臓内科学、血液内科学

学術論文、評論

透析患者のQT 延長に対するカルニチンの効果, 日本血液浄化技術学会誌, 25巻, 2号, pp.136-144(2017-2)

ヒト血液の複素比誘電率を用いた透析効率の評価に関する研究, 国立大学法人 名古屋工業大学 情報工学専攻(2015)

透析患者の透析前後における血液の生化学成分と複素比誘電率に基づくアドミタンスとの相関性, 電気学会論文誌A, Vol.134, No.11, pp.565-571(2014)

血液透析のリアルタイム品質監視のための腎臓病患者の血液のコンダクタンスとサセプタンス成分の変化に関する検討, 環境電磁工学研究会(EMCJ)信学技報 113(368), 43-48(2014)

ヒト血液の複素比誘電率と温度との相関分析, 電気学会論文誌C, Vol.133, No.2, pp.350-355(2013)

血液透析のリアルタイム品質監視のための腎臓病患者の血液のコンダクタンスとサセプタンス成分の変化に関する検討, 環境電磁工学研究会(EMCJ)信学技報 113(368), 43-48(2013)

健常者の血液に対する複素比誘電率と温度依存性との相関性, 信学技報, vol.112, no.12, EMCJ2012-1, pp.1-5(2012)

血液透析患者の透析前後における血液の複素比誘電率と生化学成分との相関分析, 電気学会論文誌A Vol.132, No.6(2012)

透析患者の血液を対象とした開放終端同軸プローブによる複素比誘電率の測定と透析効果, 電気学会論文誌C Vol.131, No.12, pp.2046-2050 (2011)

開放同軸プローブによる純水を対象とした複素比誘電率の測定と液量に対するばらつき, 電気学会論文誌A Vol.131, No.7, pp.523-528 (2011)

限定された採血量の血液を対象とした開放終端同軸プローブによる複素比誘電率の測定, 信学技法, EMCJ2010-121, pp.17-20(2011)

講演、シンポジウム、学会発表

質的研究に基づくアンケート調査による職場適応の要因分析, 全国リハビリテーション学校協会, 第30回教育研究大会(2017)

臨床工学技士教育のためのe-learningシステムの構築と検討―第2種ME技術実力検定試験対策(第2報)―, 中部大学生命健康科学研究所紀要, Vol.13, pp52-57(2017)

臨床工学技士国家試験のためのe-learningシステムの構築と検討, 第48回日本医学教育学会大会(2015)

職場適応から見た医療専門職教育の検討―質的研究に基づくアンケート調査―, 第48回日本医学教育学会大会(2015)

卒前教育から職場適応に至るまでの連続性の検討―質的研究を根拠としたアンケート報告―, 第26回日本臨床工学会(2015)

第2種ME技術実力検定試験のためのe-learningシステムの構築と検討, 第26回日本臨床工学会(2015)

臨床工学技士教育のためのe-learningシステムの構築と検討―第2種ME技術実力検定試験対策―, 中部大学生命健康科学研究所紀要 Vol.12,pp.32-37

医療系学生を対象とした報酬型インターンシップ教育に関する報告, 第25回日本臨床工学会(2015)

卒前教育から職場適応に至るまでの連続性の検討―質的研究を根拠としたアンケート作成―, 第49回日本理学療法学術大会(2014)

臨床工学技士入職時の課題と問題解決の分析, 第24回日本臨床工学会(2014)

生体電気定数を用いた医療診断と評価~透析患者の血液を対象とした複素比誘電率による透析評価~(2014)

血液透析のリアルタイム品質監視のための腎臓病患者の血液のコンダクタンスとサセプタンス成分の変化に関する検討, 環境電磁工学研究会(2013)

臨床実習と職場適応の連続性について-質的事例研究からアンケート作成に至るまで-について報告, 全国リハビリテーション学校協会 第26回教育研究大会・教育研修会(2013)

学内実習レポートのオンライン投稿システムの活用, 第23回日本臨床工学会(2013)

医療専門職の職場適応における質的研究-新卒臨床工学技士の事例を通して-, 第22回日本臨床工学会(2012)

健常者の血液に対する複素比誘電率と温度依存性との相関性, 電気情報通信学会環境電磁工学研究会(2012)

透析患者の血液を対象とした透析前後における複素比誘電率と血液成分との相関性, 電気情報通信学会 環境電磁工学研究会(2011)

新卒医療専門職が直面する卒後の問題, 第21回日本臨床工学会(2011)

限定された採血量の血液を対象とした開放終端同軸プローブによる複素比誘電率の測定, 電気情報通信学会 環境電磁工学研究会(2011)

開放終端同軸プローブを用いた純水の複素比誘電率の測定とそのばらつき, 電子情報通信学会ソサイエティ大会(2011)

開放終端同軸プローブによる純水を対象とした複素比誘電率のばらつき, 電気関係学会東海支部連合大会(2011)

開放同軸プローブによる純水を対象とした複素比誘電率の液量に対する測定ばらつき, 電磁環境研究会(2011)

愛知県における臨床工学技士の現状と分析後の活動, 第10回中部臨床工学技士会学術大会(2010)

愛知県における臨床工学技士の現状と分析, 第19回日本臨床工学会(2010)

透析患者に対するエンドトキシン吸着法, 第41回日本透析医学会(1996)

透析患者の全身性アミロイドーシスに伴う虚血性腸炎症候に対する高気圧酸素治療, 第41回日本透析医学会(1996)

高気圧酸素治療における点検業務の重要性, 第30回日本高気圧環境医学会(1995)

透析患者の末梢虚血性合併症に対する高気圧酸素療法の効果, 第39回日本透析医学会(1994)

臨床工学技士の国際医療援助について, 第3回愛知県臨床工学技士会(1994)

高気圧酸素治療中のペースメーカ患者の治療, 第28回日本高気圧環境医学会(1993)

高性能透析器の比較検討, 第38回日本透析療法学会(1993)

深夜透析システムの症例, 第37回日本透析療法学会(1992)

社会活動

社団法人 愛知県臨床工学技士会 監事, 2018-

社団法人 日本臨床工学技士会 代議員, 2011-2012

学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校 非常勤講師, 2011-

日本臨床工学技士教育施設協議会 広報委員会委員, 2007-

社団法人 愛知県臨床工学技士会 組織委員会委員長, 2009-2010

愛知県臨床工学技士会 組織委員会委員長, 2007-2009

学校法人三浦学園 中部大学技術文化専門学校 非常勤講師, 1998-2002

学校法人セムイ学園 東海医療工学専門学校 非常勤講師, 1996-2005

サハリン州立病院へ医療援助, 1993

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