中部大学

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教員情報

高 英求 KOH Youngku

プロフィール

職名 教授
所属 国際関係学部 国際学科
人間力創成総合教育センター教養課題教育プログラム(人文・社会リテラシー)
大学院 国際人間学研究科 国際関係学専攻
国際関係学部 国際関係学科
最終学歴 京都大学大学院経済学研究科
学位 経済学修士(京都大学)
所属学会・役職 日本国際経済学会
日本平和学会
経済学史学会
専門分野 国際金融論、国際貿易論
研究テーマ 先進国の金融不安定性と途上国の通貨危機、途上国の債務問題 、アメリカの貿易理論史の再検討
授業科目 国際金融論、国際貿易論

著書および訳書

危機からの脱出―変革への提言, お茶の水書房, 2010

現代経済学―市場・制度・組織(共著), 岩波書店, 2008

東アジアで生きよう!―経済構想・共生社会・歴史認識(共著), 岩波書店, 2003

開発論のフロンティア(共著), 同文館, 1995

貨幣論の再発見(共著), 三嶺書房, 1994

スーザン・ストレンジ, 国際通貨没落過程の政治学―ポンドとイギリスの政策(共訳), 三嶺書房, 1989

学術論文、評論

国際資本移動と中心国の責任―ヌルクセ理論の再検討, 貿易風(中部大学国際関係学部), 第10号, 2015年4月

ジョン・ローの貨幣論―需要と権力―, 貿易風(中部大学国際関係学部), 第9号, 2014年4月

J.R.コモンズの通貨管理論―利害対立と公正―, 貿易風(中部大学国際関係学部), 第8号, 2013年4月

A.A.バーリの人為的流動性論―富の流動化と権力―, 貿易風(中部大学国際関係学部), 第7号, 2012年4月

杉本栄一の短期流動性原則論―周辺と異質性へのまなざし, 貿易風(中部大学国際関係学部), 第6号, 2011年4月

世界経済危機とイギリス─国際金融市場への執着, アリーナ(中部大学国際人間学研究所), 第9号, 2010年

ドルを支える東アジア―基軸通貨制のリスクと非対称性―, アリーナ(中部大学国際人間学研究所), 第3号, 2006年

途上国債務再編の新アプローチ―誰のための公正か―, 世界経済評論, 11月号, 2003

タウシッグ(F.W.Taussig)の不平等貿易論―失われた潮流の再発見―, 九州国際大学経営経済論集, 8(3), 2002

講演、シンポジウム、学会発表

日本平和学会2011年度春季研究大会報告, 古典派経済学と戦争のファイナンス―租税・公債・植民地―, 2011年6月4日

Department of Economic & Social History, University of Glasgow, Department Seminar Program (Second Semester 2008-2009)," 'Directed economies' as a consequences of 'liquidity principle' in the inter-war period: a pre-war view in Japan", 7 May 2009

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