中部大学

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教員情報

塩澤 正 SHIOZAWA Tadashi

プロフィール

生年 1958
出身 山梨
職名 教授
所属 人文学部 英語英米文化学科
大学院 国際人間学研究科 言語文化専攻
国際センター
最終学歴 京都大学大学院博士後期課程人間・環境学研究科 
学位 博士(人間・環境学)(京都大学)、MA(TESOL)イリノイ大学
所属学会・役職 TESOL
アメリカ応用言語学会(AAAL)
国際英語学会(IAWE)
大学英語教育学会(JACET) 社員 査読委員
全国英語教師学科(JALT)
日本アジア英語学会(JAFAE)
外国語教育メディア学会(LET)
日本児童英語教育学会(JASTEC)運営委員、査読委員
専門分野 応用言語学、英語教育、異文化間コミュニケーション
研究テーマ 国際英語論、環境と言語習得の関係、異文化と言語教育
授業科目 言語習得論ゼミ、グローバル英語、英語科教育法、異文化間コミュニケーションなど
共同研究キーワード 国際英語論と言語教育、留学と言語習得、異文化理解
公開連絡先 メールアドレス:shioz@isc.chubu.ac.jp
電話番号:0568-51-4144(事務室)

著書および訳書

『新しい時代の英語科教育法』(分担執筆), 学文社, 2019

『英語の世界ハンドブック』(分担執筆), 大修館書店, 2017

『「国際英語論」で変わる日本の英語教育』(共編著), くろしお出版, 2016

『スーパーアンカー英和辞典 第5版』(分担執筆), 学習研究社, 2015

Global Activator- My English, Your English, World Englishes(共著), 金星堂, 2015

『現代社会と英語―英語の多様性を見つめて』(共編著), 金星堂, 2014

『英語教育と文化~異文化間コミュニケーション能力の育成~』英語教育学体系第3巻(共編著), 大修館書店, 2010

『高等教育における英語授業の研究―授業実践事例を中心に』(分担執筆), 松柏社, 2007

『World Trek II』(英語II高等学校検定教科書)(共著), 桐原書店, 2006

『World Trek I』(英語I高等学校検定教科書)(共著), 桐原書店, 2005

New Activator(共著), 金星堂, 2005

『これからの小学校英語教育―理論と実践―』(分担執筆)(共著), 日本児童英語教育学会 研究社, 2005

『スーパーアンカー和英辞典(第2版)』(共著), 学習研究社, 2004年12月

『Interact』(オーラル・コミュニケーションI文部省検定教科書)(共著), 桐原書店, 2003

『Interact 教授資料』(文部省検定教科書)(共著), 桐原書店, 2003

『授業改善のためのITの活用』(分担執筆), 私立大学情報教育協会, 2002

『英語を生かす(仕事と資格)』(分担執筆), 出版社ナガセ, 2002

『英語を生かす(アメリカ留学)』(共著), 出版社ナガセ, 2002

『めざせ!MBA』, 出版社ナガセ, 2002

『英語を生かすアメリカ留学』 東進ブックス グローバル英語活用研究会編, 分担執筆2002

『英語を生かす仕事と資格』 東進ブックス グローバル英語活用研究会編, 分担執筆2002

Why is That?(共著), 金星堂, 2001

『TOEFLテストコンピュータ対応完全制覇』(共著), 三修社, 2001

『Introductory Guide to English E-mail Writing』, IEC出版, 2001

『Introductory Guide to English E-mail Writing (表現例版)』, IEC出版, 2001

『CBT TOEFL徹底研究』(共著), 三修社, 2000

『1000語で書ける英文Eメール講座』, 出版社アルク, 1999

『スーパーアンカー和英辞典』(分担執筆), 学習研究社, 1999

Activator(共著), 金星堂, 1998

Tell Me Why: Integrated Course for International Communication(共著), 三修社, 1998

Call: Basics and Beyond(共編), JALT, 1998

『インターネットE-mail英語用例辞典』(共著), 三修社, 1998

『インターネット英語表現辞典』(共著), 出版社アルク, 1997

『Speaking Marathon入門コース』Vol.1~Vol. 6(全6冊)(共著), 出版社アルク, 1996

『Speaking Marathon実践コース』Vol.1~Vol.6全6冊)(共著), 出版社アルク, 1996

『私たちの異文化体験』(編著), 大修館書店, 1996

『Repeating Marathon Booklet 』Vol. 1~Vol.10(全10冊)(共著), 出版社アルク, 1996

『スーパーアンカー英和辞典』(分担執筆), 学習研究社, 1996

『America, So Real ―アメリカ展望―』(共著), 三修社, 1996

Proceedings of the FLEAT II(共編), LLA/IALL, 1995

『TOEIC 100 点UP学習法』(単著), 東京外国語センタ-, 1995

『機能的翻訳のすすめ』(共翻訳), バベル出版, 1988

学術論文、評論

「国際英語論」からの日本語英語教育への示唆―Model of “My English”の提案―『アジア英語研究』21, 13-56, 2020.

「国際英語論」に基づく英語学習のモデルの提案『中部大学人文学部研究論集』43, 107-119, 2020.

「英語英米文化学科における『マルチメディア教室』満足度調査 ―学生の視点から―」『中部大学教育研究』18, 59-63, 2018.(共著)

「International Education Weekと『国際英語論』」『Glocal』11, 2-3, 2017

Applying Dewey's Experiential Learning in Progressive Education to ESL/EFL/EIL『中部大学人文学部研究論集』38, 13-36, 2018.(共著)

「対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト派遣」『中部大学教育研究』17, 183-188, 2017,(共著)

「国際英語論の視点にたった英語教育とは―その具体的目標と留意点」『現代社会と英語-英語の多様性をみつめて』, 163-173, 2014.

「知っておきたい英語の常識:絵文字・テキストメッセージ」『英語教育』62(5), 20, 2013.

「国際英語論の観点からみた日本人の英語」『JACET中部支部25周年記念論文集』大学英語教育学会中部支部, 31-56, 2013.(共著)

「英語多変種との接触が学習者の英語観に与える影響 ―Outer Circleの英語に焦点を当てて―」『JACET中部支部紀要』10, 55-80. 2012.(共著)

「英語教師に勧める「異文化理解」に関する本」『英語教育』62(1), 30-31, 2012.

「英文を音読しよう~その効果と留意点~」, Step World Times, 2012.

「オハイオ大学での在外研究を終えて ―OUでの教育環境・中部大学生の活躍に関する報告―」『中部大学教育研究』12, 115-118, 2012.

「第二言語習得研究からみた小学校英語教育」『これからの小学校英語教育』, 51-56, 研究社, 2012.

「異文化理解、異文化間コミュニケーションから」『これからの小学校英語教育』, 61-67, 東京:研究社, 2012.

「留学体験を成功に導く要素に関する解釈学的研究 ―アメリカで学ぶ日本人留学生の寮生活に関するケーススタディーから―」『中部大学人文学部研究論集』17, 129-156, 2012.(共著)

「全員長期留学海外研修」に向けての学習意欲を高める試み『中部大学教育研究』5, 79-90, 2012.

「英語教師に勧める『異文化理解』に関する本」『英語教育』62(1), 30-31, 2012.

「英文を音読しよう~その効果と留意点~」『Step World Times 』77, 2012.

「オハイオ大学での在外研究を終えて―OUでの教育環境・中部大学生の活躍に関する報告―」『中部大学教育研究』12, 115-118, 2012.

「学校でしかできない英語教育とは」『英語教育』60(6), 19-21, 2011.

「国際英語論の視点から英語を教える意義 ―実践編―」『中部大学人文学部研究論集』23, 151-182, 2010.

「英語で失礼にあたる表現や行動とはどのようなものか?」『英語教育』59(6), 26-27, 2010.

「国際英語論の視点から英語を教える意義」『中部大学人文学部研究論集』22, 63-91, 2009.

「国際英語論の観点からみた日本人の英語」『JACET中部支部25周年記念論文集』, 大学英語教育学会中部支部, 31-56, 2008.(共著)

「TOEICに見る中部大学英語英米文化学科の英語教育への取り組み」『中部大学教育研究』8, 55-58, 2008. (共著)

「留学体験を成功に導く要素に関する解釈学的研究―アメリカで学ぶ日本人留学生の寮生活に関するケーススタディーから―」『中部大学人文学部研究論集』17, 129-156, 2007.

「全員長期留学海外研修」に向けての学習意欲を高める試み『中部大学教育研究』5, 79-90, 2007.

「異文化適応入門「全員長期海外留学」を控えた学生のための授業」『高等教育における英語授業の研究/授業実践事例を中心に』(編), 大学英語教育学会授業学研究委員会, 164-165, 松柏社及び上記DVD(授業のデモンストレーション), 2007.

「アメリカ人の英語は訛っていてわからん!」『アリーナ2003』, 435-439, 2007.

「“Affective Competence”のすすめ」『英語教育』53(4), 2004.

「ネットのなかの気なる用語」『英語教育』52(10), 2003.

「英文ライティング-ビジネスレターの書き方」『English Journal』, 出版社アルク, 2003.

「相手を怒らせる表現とは―この書き方はNGです」『英語教育』54(3), 2003.

「The Graded Reading Systems on Line ―その可能性と課題」『中部大学人文学部研究論集』12, 2003.

「ITを活用した授業改善モデル 英語教育分野の授業」『授業改善のためのITの活用』, 私立大学情報教育協会, 38-52, 2002.

「ネットのなかの気になる用語」『英語教育』52(10), 2003.

「英文ライティング-ビジネスレターの書き方」『English Journal』平成15年7月号, 出版社アルク, 2003.

「email の書き方の基本」『英語教育増刊号-英語スタイルの常識小事典』, 大修館書店, 2001

「留学・ホームステイにおける国際交流」『英語教育』50(6), 2001

The Graded Reading Systems on Line. CALL 2001: The Challenge of Change, 293-298, 2001

「デジタル化されたものしか使わない英語クラス」『私情協ジャーナル』8(3), 1999.

「Affective competence その理論と実践」『中部大学人文学部研究論集』2,1999.

「最近のネット英語の特徴」『英語教育』49 (4), 1999.

A New System of University Tenure: Remedy or Disease? The Language Teacher, 23(8), 1999.

「インターネット英語研究会調査報告書」, ソフトピアジャパン, 1999.

「インターネット上の時事英語 」『英語教育』47 (8), 1998.

「感情」や「行動」に訴える授業 『現代英語教育』34(9), 1998.

「ネットワーク社会の常識・非常識」『英語教育』46(3), 1997.

An introduction to culture general cross cultural training 『中部大学国際関係学部紀要』17, 1997.

「外国語教育におけるインターネットの可能性と課題」『LLA中部支部紀要』1(10), 109-120, 1997.

An Analysis of Discourse in Computer Mediated Communication 『中部大学国際関係学部紀要』17, 1996.

「インターネットを利用した英語コミュニケーション活動」『Discussion Paper No.3 』, 語学ラボラトリー(LLA)学会コンピュータ部会, 1996.

「授業計画の作成とその評価―シラバスとティーチングプラン」『インターネットと英語教育』, 大修館書店, 1996.

「インターネットを使った英語教育の進め方―メーリングリストの利用」『インターネットと英語教育』, 大修館書店, 1996.

A virtually Motivating Experience: An e-mail Project between Students across the Pacific Ocean. Virtual Connections, 12-15, University of Hawaii Press, 1996.

The Change of Monbusho Guidelines and their Impact on language Education. JALT PALE Special Interest Group Newsletter. 2(1), 7-9, 1996.

Teaching Discourse Strategies for Communication in the Japanese EFL Classroom 『中部大学国際関係学部紀要』15, 1995.

Do improved examination scores indicate improved skills? : A study in teaching the use of articles in journal writing through continuous regiment 『中部大学国際関係学部紀要』14, 133-149, 1995.

Change in Education : Historical and Social Perspective. On JALT 95. Curriculum and Evaluation., 6-12, JALT, 1995.

Language Proficiency vs. Cultural knowledge vs. Cultural sensitivity. Language Laboratory , 31, 61-79, 1994.

Origins and Responses to Conflict in the Teaching Environment, The Language Teacher. 18(4), 173-187,1994.

Change Facilitators and Curriculum Innovation in Foreign Language Education in Japan 『中部大学国際関係学部紀要』13, 141-152,1994.

Social and Administrative Parameters in Methodological Innovations and Implementation in Post-Secondary Language Schools in Japan 『中部大学国際関係学部紀要』11, 109-139, 1993.

「体験的異文化コミュニケーション訓練のすすめ」『中部大学教育資料』15, 85-109, 1993.

Working Conditions and Career Parameters in Educational Environment for Foreign Teachers of Languages in Japan: Conflict and Resolution, Discrimination and Empowerment 『中部大学国際関係学部紀要』10, 157-194, 1993.

Current English through Dictation 『中部地区英語教育学会紀要』2, 133-138, 1993.

Developing User-Friendly Test of English Proficiency. FLEAT II Proceedings, 451-455, 1993.

「文化を外国語の授業で教える―なぜ,何を,どうのように―」『中部大学国際関係学部紀要』9, 93-116, 1992.

Why can't High School Graduate Write? 『中部大学国際関係学部紀要』8, 177-204, 1992.

高等学校での外国人留学生をめぐる諸問題と国際理解教育 The Language Teacher 11(5), 15-18, 1991.

Culture Friction at Japanese High Schools. The JALT Journal 9(9), 2, 177-182, 1988.

「"Base school system" と文化摩擦」『英語教育』40(2), 8-9, 開隆堂書店. 1988.

Teaching Culture through Literature 『専修英米研究』6, 24-43, 1988.

A Good Language Learner ―A Case Study of Mr. James Tzen. The Language Teacher 11(12), 17-19, 1987.

「一人の教師として扱ってほしい―外国人講師の声―」『英語教育』36(9), 30-33, 1987.

Language Teaching Methods and Characteristics of Learners. The Language Teacher 11(5), 5-7, 1987.

講演、シンポジウム、学会発表

国際英語論」の視点からの日本の英語教育への示唆―理論から実践・評価へ―, 日本アジア英語学会, 第45回全国大会 基調講演, 京都外国語大学, 2019年12月

国際英語と評価 第2回JAAL in JACET, 高千穂大学, 2019年12月

汎用性重視の評価と観点別評価との関係―SpeakingとWritingを中心に―, 第2回JAAL in JACET, 高千穂大学(共), 2019年12月

Immediate and Sustained Effects of Semester Abroad Experience on Target Language Reading Proficiency: A Longitudinal Study, Peking (Cancelled)(共), 2019年12月

Symposium: English Education for Generation Z and Beyond, 58th JACET International Convention, 名古屋工業大学, 2019年8月

中部大学英語英米文化学科におけるService Learning の実践, 58th JACET International Convention, 名古屋工業大学, 2019年8月

On World Englishes and Cross-cultural Understanding, 58th JACET International Convention, 名古屋工業大学, 2019年8月

「国際語の一つとしての“My English” モデルの提案」, 大学英語教育学会中部支部春季定例研究会, 名城大学, 2019年3月

英語多変種との接触が学習者の英語観に与える影響, JAAL in Jacet, 高千穂大学(共), 2018年8月

国際英語と異文化理解研究会の目的と活動, 青山学院大学(共), 2017年8月

A Model of “My English” as an International Language., IAWE Syracuse, 2017年7月

Integrating CLIL and CBI into courses at home and abroad, 名城大学(共), 2017年6月

国際語の一つとしての“My English”モデルの提案, 名城大, 2017年3月

“Emotions and Environments” -Key Role Players in Global Education and Language Learning and Teaching International Education Week, Ohio University, 2016年11月

“What does the diversity of learning and teaching environments entail: A non-native speaker’s view?”, JALT CUE Conference 2015, 杉山女学園大学, 2015年10月

英語の授業で異文化理解を促す~異文化理解能力とは、方法は~, JACET 関東支部大会, 青山学院大学, 2015年7月

Incorporating World Englishes Into Your Class JALT 2014 at Tsukuba (共), 2014年11月

国際英語論の考え方を反映させる英語の授業とは~『Global Activator』を利用して, JACET英語教育セミナー, 愛知大学(共), 2014年11月

国際英語の考え方を反映した英語教育とは―情意レベルを刺激する肯定的体験学習のすすめ, 大学英語教育学会中部支部12月研究例会, 中京大学(共), 2013年12月

再考:児童にとってのコミュニケーションとは?, 日本児童英語教育学会中部支部春季研究大会, 中部大学, 名古屋, 2012年5月

Affective competence and World Englishes, 大学英語教育学会第50回記念国際大会, 西南学院大学(共), 2011年9月 

Research activities of SIG on World Englishes and cross-cultural understanding, JACET博多大会(共), 2010年8月

たくましい地球市民を育てるプログラムの実践, 大学英語教育学会全国大会, 北海道学園大学(共), 2009年9月

Interweaving of JACET and JALT Pac 7 at JALT 2008, Nov.1, 2008 at National Olympics Memorial Youth Center Tokyo, Japan

児童英語教育への異文化コミュニケーションからの示唆, 日本児童英語教育学会全国大会, もっとコミュニケーションストラテジーを 第8回英語英米文化セミナー, 中部大学(名古屋キャンパス), 2008年6月

Do the study abroad experiences improve the tolerance towards the varieties of English? International Association of World Englishes. City University of Hong Kong, 2008年2月

“Affective competence” and world Englishes. International Association of World Englishes. Regensburg, Germany, 2007年10月

関連諸分野から英語活動のあり方を考える―国際英語論の立場から考えると, 日本児童英語教育学会 第27回全国大会, 聖心女子大学, 2006年6月

言語習得論と国際英語論から早期英語教育への示唆, 2005年度 児童英語教育学会中部支部秋季大会(岐阜アクティブG), 2005年11月

国際英語の視点からみた「日本人英語」, 第44回大学英語教育学会全国大会(玉川大学)(共), 2005年10月

学習者に求められる”affective competence training”異文化理解と国際英語 <シンポジウム>, 日本大学英語教育学会全国大会, 2003年9月

Symposium on the Action Plan to Cultivate “Japanese with English Abilities”: A Case of the Dept. of English Language and Culture at Chubu University, JALT 静岡大会, 2002年11月

文化を英語の授業で扱うには, JACET 異文化研究SIG 研究大会, 2002年9月

Graded reading system on lone CALL世界大会 (Exeter大学、UK), 2001年9月 

Control of Monbusho: How much and how far? , JALT世界大会, 静岡市国際会議場, 2000年10月

Teaching affective strategies FLEAT, IV世界大会(神戸国際会議場), 2000年8月

Communication Strategies for shy learners, AILA(東京), 2000年8月

"Affective Competence"を養う―行動や感情に訴えかける言語活動の大切さ―, 中部地区英語教育学会研究大会, 愛知学院大学, 1999年12月

Within and beyond communicative competence, TESOL 国際大会, バンクーバー, 1999年8月

Activator for passive learners, ALT国際大会(大宮), 1998年11月

私の授業「中部大学における情報英語の実践」, JACET全国大会(岡山), 1998年9月

異文化適応能力の養成における児童英語教育の役割, 日本児童英語教育学会全国研究大会(神奈川大学), 1998年6月

Living with the Network, TESOL97 in Orlando, USA, 1998年3月

The new tide in academic tenure (浜松アクトシティー国際会議場), 1997年10月

Affective competence (浜松アクトシティー国際会議場), 1997年10月

異文化適応能力養成における児童英語の役割, 児童英語教育学会, 全国大会, 神奈川大学, 1997年6月

Developing affective competence, TESOL97 in Orlando Fl, USA, 1997年3月

Why is cross-cultural competency?, JALT国際大会(神戸), 1996年11月

シンポジウム:ネットワーク利用と言語学習と教育」, JACET中部支部年次研究大会(共), 1996年6月

シンポジウム:「外国語教育におけるインターネットの可能性と課題」, 第27回LLA中部支部大会(愛知淑徳大学), 1996年5月

英語能力と文化情報知識と異文化適応, 名古屋言語学会, 1995年12月

Dealing with changes in education in Japan, JALT国際大会(名古屋), 1995年11月

Using computer network to facilitate communication, JALT国際大会(名古屋), 1995年10月

Affective competence ―その理論と実践―, 日本児童英語教育学会中部支部大会, 1995年10月

変わる外国語教育シンポジウム 文部科学研究補助金総合研究B 07358002 報告会, 東海大学, 1995年10月

Cross-cultural classroom activities JALT International Conference(大宮), 1995年10月 

外国語教育が異文化間コミュニケーションから学ぶもの, 第27回白馬夏季言語学会(長野), 1995年8月

インターネットを利用したコミュニケーション活動, LLA全国大会, 1995年7月

異文化適応と海外留学, TCLC留学相談室講演会, 講演, 南山大学, 1995年7月

電子メール交換とパートナー提供の次に来るものは―2つの電子メールプロジェクトからの反省と展望 ワークショップ:インターネットを利用した語学教育(文部科学研究補助金総合研究B 07358002), 中部大学, 1995年7月

Read'n'Writer -Computer assisted inductive instruction, National Conference on Computers and composition, 1995年6月 

短期海外研修が異文化間コミュニケーション能力と英語能力に及ぼす影響, 異文化間教育学会年次大会(九州大学), 1995年6月

体験的異文化コミュニケーション教材の重要性, 児童英語教育学会中部支部研究大会, 1995年5月

Large classes and limited resources: Dilemma or opportunities? TESOL 95 Long Beach US, 1995年3月

EFL training for developing intercultural relations. TESOL 95 Long Beach USA (共), 1995年3月

E-mail Project: A virtually motivating experience. TESOL 95 Long Beach USA (共), 1995年3月

英語教育と異文化適応, 名古屋言語教育研究会, 1995 年1月

Group Building Activities for the Classroom, JALT国際大会(松山), 1994年10月

英語能力V.S文化情報知識V.S 異文化適応, 中部地区英語教育学会第23回大会(福井), 1993年6月 

日本の標準的な大学生に使える標準テストの開発(語彙、読みセクションについて), JACET中部支部大会(名古屋). 1993年6月 

Reading in Large classes- 10 ways of reading aloud, JALT国際大会(川越), 1992年11月

Directions for the 90's in TESL, 白馬夏季言語学会 第24回大会(長野), 1992年8月

日本の標準的な大学生に使える標準テストの開発(聞き取りセクションについて), 中部英文学会年次大会, 1992年8月

Developing "User- Friendly" Tests of English Proficiency FLEAT II世界大会 (The second world conference of foreign language education through technology), 中部大学(共), 1992年8月

"Current English" through dictation, 中部地区英語教育学会(愛知), 1992年6月

Dictation for "Current English", JALT Mini-Conference (Tokyo), 1992年4月

"Meaningful"ということ, 白馬夏季言語学会,第23回大会(長野), 1991年8月

Why not Paragraph Writing in High schools?, JALT国際大会(大宮), 1990年11月

Why good teachers Have to Leave? -A survey on working conditions at language schools, JALT国際大会(大宮),1990年11月

文化を教える―なぜ,何を,どうやって―, 名古屋言語学会月例会, 1990年10月

Teaching culture through literature, 言語と人間研究会(横浜), 1989年3月

Cross-Cultural Contacts at Japanese High Schools, 言語と人間研究会(横浜), 1988年10月

Foreign students at Japanese high school, JALT国際大会(神戸), 1988年10月

"Base School System"と文化摩擦, 中部地区英語教育学会(長野大会), 1988年7月

Culture friction at high school, JALT国際大会(東京), 1987年11月

受賞

オハイオ―田中賞(国際理解教育)

大学英語教育学会(JACET)実践賞)

中部大学教育活動優秀賞(2015, 2011, 2007, 2005, 2004, 2003, 2002)

その他

書評 山本忠行, 江田裕子ペギー, 編 岡戸浩子他 著『英語デトックス―世界は英語だけじゃない―』, くろしお出版, Jacet Chubu Newsletter, 7, 2016年2月

『私たちの異文化体験』創刊号(2005~2015)全16冊, 編集主幹, 中部大学英語英米文化学科

他, エッセイ, 英語学習啓蒙記事, 連載, 監修, 多数

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