中部大学

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教員情報

谷利 美希 TANIKAGA Miki

プロフィール

職名 助教
所属 作業療法実習センター
生命健康科学部 作業療法学科
最終学歴 名古屋大学大学院医学系研究科
学位 博士(リハビリテーション療法学)(名古屋大学)
資格 作業療法士
所属学会・役職 日本作業療法士協会
愛知県作業療法士会
日本高次脳機能障害学会
専門分野 脳血管疾患の作業療法
研究テーマ 認知機能障害に対する作業療法評価および介入について

学術論文、評論

谷利美希・戸田香・堀文子, 世代間交流活動に参加する学生の特徴―理学療法学科・作業療法学科学生を対象として―, リハビリテーション教育研究Vol.25, 2019.3(印刷中)

Uemura J, Tanikaga M, Tanaka M, Shimose M, Hoshino A, Igarashi G, Selection of Activity Items for Development of the Activity Card Sort-Japan Version.,OTJR: Occupation, Participation and Health, VOL. 39, NO. 1, pp. 23–31, 2019.1

Tanikaga M, Hoshiyama M, Mizuno J, Tanaka M, Assessment of attention function recovery in patients after stroke using sequential desk-top tasks., International Journal of Therapy and Rehabilitation VOL. 25, NO. 12, pp. 665–674, 2018.12

中村奈美・上村純一・谷利美希・田中将裕, 日本で使用されている「参加」の評価法と, その特徴に関する文献研究, 作業療法 第37巻 第1号 20-29頁, 2018.2

戸田香・堀文子・谷利美希・對馬明・杉村公也・大塚俊幸, 高蔵寺ニュータウンにおける高齢者の居住継続の課題―住宅類型の違いが及ぼす影響について―, 日本都市学会年報 第50巻 171-177頁, 2017.5

谷利美希・戸田香・堀文子・對馬明・杉村公也, リハビリテーション専門職を目指す学生のための世代間交流活動による教育的効果, リハビリテーション教育研究Vol.22 p.272-278, 2017.3

戸田香・堀文子・谷利美希・對馬明・杉村公也・大塚俊幸, 高蔵寺ニュータウンにおける高齢者の地域交流の課題―戸建住宅地域の交流意識調査分析―, 中部大学生命健康科学研究所紀要Vol.13 p.70-76, 2017.3

萩美希・米澤久幸・岡野昭夫・澤田泰洋・松田輝・富永敬三・宮本靖義, 地域リハビリテーションにおける多職種間情報共有フォーマットの作成, 中部大学生命健康科学研究所紀要Vol.9, 2013

講演、シンポジウム、学会発表

The Activity Card Sort 日本版(ACS-JPN)の開発, 第52回日本作業療法学会(名古屋), 2018.9

Effect of concentrated intervention for attention deficits in chronic stage after stroke, The 1st Asia-Pacific Occupational Therapy Symposium, Taoyuan, Taiwan, 2017.10

作業療法学科および理学療法学科学生と地域在住高齢者による世代間交流活動の教育効果, 第51回日本作業療法学会(東京), 2017.9

高蔵寺ニュータウンにおける高齢者の地域交流の課題―戸建住宅地域の交流意識調査分析―, 第63回日本都市学会(愛知), 2016.10

高蔵寺ニュータウンにおける高齢者の居住継続の課題―住居類型の違いが及ぼす影響について―, 第63回日本都市学会(愛知), 2016.10

Stepwise tasks for patients with attention deficit: Relationship between daily activity and outcome of the task in patients after stroke, 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists (Yokohama, Japan), 2014.6

Sequential spatio-temporal attention tasks in patients with attention deficits after stroke: Relationship between the outcome and ADL, 2013 Yonsei-Nagoya University Research Exchange Meeting (Yonsei University, Korea), 2013.11

注意機能改善を促す段階的課題の達成度変化と, 注意機能障害の改善プロセス, 第46回日本作業療法学会(宮崎), 2012.6

Piloting task for patients with attention deficit: Relationship between daily activity and outcome of the task in patients after stroke, 1st WORLD CONGRESS ON HEALTHY AGEING (in Malaysia), 2012.3

注意機能障害を改善するための課題の達成度と日常生活動作能力の関係, 第45回日本作業療法学会(埼玉), 2011.6

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