中部大学

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教員情報

桃井 治郎  MOMOI Jiro

プロフィール

職名 准教授
所属 国際関係学部 国際学科
国際関係学部 国際関係学科
人文学部共通教育科 (教養課題教育〈人文・社会リテラシー〉担当)
中部高等学術研究所
最終学歴 中部大学大学院国際関係学研究科中退
学位 博士(国際関係学)(中部大学)
専門分野 国際関係学、マグレブ地域研究、平和学
研究テーマ 海賊の世界史、現代マグレブ諸国の政治経済、テロリズム論
研究紹介PDF

著書および訳書

『海賊の世界史 ―古代ギリシアから大航海時代、現代ソマリアまで』(中公新書), 中央公論新社, 2017年

『アルジェリア人質事件の深層 ―暴力の連鎖に抗する「否テロ」の思想のために』, 新評論, 2015年

『「バルバリア海賊」の終焉 ―ウィーン体制の光と影』, 中部大学, 2015年

『近代と未来のはざまで ―未来観の変遷と21世紀の課題』(共編), 風媒社, 2013年

学術論文、評論

「チュニジアの民主化とテロリズム」, 『青淵』(渋沢栄一記念財団), 第803号, 2016年

「アルジェリア「テロ事件」を考える」, 『アリーナ』(中部大学), 第16号, 2013年

「「ジャスミン革命」とチュニジア史」, 『アリーナ』(中部大学), 第14号, 2012年

「トレムセン小記」, 『アリーナ』(中部大学), 第13号, 2012年

「アルジェから見たチュニジア革命」, 『アリーナ』(中部大学), 第12号, 2011年

「アルジェリアの開発戦略と地中海圏のエネルギー問題」, 『アリーナ』(中部大学), 第11号, 2011年

「「バルバリア海賊」と新世界外交」, 『アリーナ』(中部大学), 第4号, 2007年

「ウィーン体制とは何か?―ポール・W・シュローダーの議論を中心に―」, 『貿易風』(中部大学国際関係学部), 第2号, 2007年

「「バルバリア海賊」の終焉 ―善悪二元論的世界観と国際関係の西洋化」, 『日本中東学会年報』(日本中東学会), 第22-2号, 2006年

「19世紀初頭のチュニジア経済危機 ―対外貿易の変容と危機の増幅メカニズム」, 『アフリカ研究』(日本アフリカ学会), 第67号, 2005年

講演、シンポジウム、学会発表

「テロリズムの時代を考える―イナメナス、チュニス、パリでの事件を受けて」, 中部大学大学院国際人間学研究科シンポジウム, 2016年1月

「未来観の変遷とサステナビリティ」, サステナビリティ研究会(中部高等学術研究所), 2013年7月

「ヨーロッパ電力事情と地中海圏協力」, 「日本のエネルギー・電力システムと超伝導」研究会(中部大学), 2012年9月

「中東政変に見る国際秩序の変動」, シンポジウム「グローバル・クライシスは今―9.11から3.11にいたる危機―」(中部大学国際関係学部), 2011年6月

「文明/野蛮をはかる:「バルバリア海賊」と近代国際政治」, 「はかる―はかりはかられる人と世界」研究会(中部高等学術研究所), 2006年11月

フィールドワーク、作品

寄稿「テロリズムに抗する思想:アルベール・カミュに学ぶ」(毎日新聞, 2015年4月20日付夕刊)

寄稿「チュニジア襲撃と民主主義」(東京新聞・中日新聞, 2015年3月30日付夕刊)

寄稿「アルジェリア人質事件に思う:外交発想の転換を」(毎日新聞, 2013年1月30日付夕刊)

その他

筑波大学北アフリカ研究センター客員共同研究員(2013年-)

在アルジェリア日本国大使館専門調査員(2008-11年)

中部高等学術研究所研究員(2005-08年)

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