中部大学

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教員情報

川島 信 KAWASHIMA Makoto

プロフィール

職名 教授
所属 工学部 情報工学科
大学院 工学研究科 情報工学専攻
最終学歴 岩手大学工学部
学位 博士(工学)(電気通信大学)
所属学会・役職 IEEE
電子情報通信学会
情報処理学会
専門分野 通信工学、情報通信ネットワーク・システム、サービスマネージメント
研究テーマ ディジタル通信方式の研究、センサネットワークシステム、ヘルスケアネットワークシステム構築法の研究
研究紹介PDF
授業科目 ディジタル電子回路I、通信工学、情報工学実験Ⅱ
共同研究キーワード 高速通信方式、インタネット応用システム、センサネットワーク、医-工連携システム、電子計測

著書および訳書

生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用(共著), ISBN:978-4-86104-661-2, 技術情報協会, 第13章, 第4節 バイタルセンサのウェアラブル化とヘルスケアネットワークの構成法, 2017.

超低消費電力バイタルセンサ(共著), IoT/CPS/M2M, 応用市場とデバイス・材料技術, ISBN978-4-907002-44-2 C3058 第6章第2節, pp.173~181, 2015.

情報ネットワーク(共著), オーム社, 2011.12

人体通信の最新動向と応用展開(共著), CMC出版株式会社, 2011.3

学術論文、評論

超多芯イメージファイバを用い相関演算法を導入した高精度非接触真円度測定法の提案, 情報科学研究所リサーチジャーナル, Vol.24, pp.75-76, 2017.

Technical Feasibility of Patient-Friendly Screening and Treatment of Digestive Disease by Remote Control Robotic Capsule Endoscopes Via the Internet, IEEE EMBC 2014, pp.27, 2014.

Construction of Healthcare Network based on Proposed ECG and Physical-activity Sensor adopting Energy-harvesting Technologies, IEEE HealthCom 2013(Lisbon), 2013.

同軸型プラスチックファイバを用いた高精度真円度測定法, 情報科学リサーチジャーナル, Vol.20, pp.43-52, 2013.

Design of Gb/s Rotary Link JointA dopting Coaxial Multi-core Plastic Optical Fiber, PA 1-5, POF2010, Oct. 2010

Advanced exercise control using miniature ECG and 3D acceleration sensors, IEEE GLOBECOM 2008, New Orleans 2008.

Webサービスを利用した高臨場感理工学実験環境の構築, 電子情報通信学会, TM研究会, 特別講演, 2004.

On IP Based Access Protocol for High-speed Wireless LAN, ITCC-2003(Las Vegas), 2003.

An End-to-End Bit Error Ratio MOnitoring Method for Digital Backbone Networks, Electoronics and Communications in Japan, Part2, Vol.84. MP.9, 2001.

ディジタルバックボーンネットワークのエンドツーエンドビット誤り率監視法, 電子情報通信学会論文誌B, Vol.J-82-B No.9, 1999.

エンタプライズネットワーク管理への HTTP の適合性, 電子情報通信学会論文誌B1・B2合併号, Vol.J-82-B, No.3, 1999.

エンタプライズネットワーク管理プロトコルの選択法, 電子情報通信学会第5回NWオペレーションとシステム管理研究会, 1997.

パルス反射波形のパターンマッチングを用いた平衡線路の故障探索法の提案, 電子情報通信学会論文誌B1, Vol.J-74-B-1, No.4, 1991.

Measurement method for eye opening estimation on digital signals. IEE Proceedings, Vol.134, Pt. F, No.5, 1987.

講演、シンポジウム、学会発表

ウェアラブルセンサに適用する環境発電給電方式, 2017年度 電子情報通信学会総合大会, BS-6-3, 名城大学, 2018.

完全ウェアラブル化に適用した超低消費バイタルセンサに関する研究, WiNF2017 ポスター発表 PD-23, 中部大学, 2017.

マルチソース型エナジーハーベスティング給電方式, WiNF2017 ポスター発表 PD-42, 中部大学, 2017.

高齢者見守りセンサ構成法およびエナジーハーベスティング給電技術の適用に関する研究, WiNF2017 ポスター発表 PD-31, 中部大学, 2017.

Construction of Healthcare Network Based on Proposed Wearable Vital Sensor Introducing Energy-harvest Power feeding Technologies, IEEE FOAN2017 国際会議 招待講演 Munhen, Germany, 2017.

マルチソースエナジーハーベスティングを導入したウェアラブルバイタルセンサ構成法, 2017年度第1回EHC総会講演会 招待講演, 上智大学, 2017.

超低消費電力ウェアラブルバイタルセンサとヘルスケアネットワークシステム構成法, 第11回 ITヘルスケア学会学術大会 ポスター発表, 2017.

超低消費電力ウェアラブルバイタルセンサとヘルスケアネットワークサーバ構成法, 情報学ワークショップ WinF2016、B-18, 於愛知県立大学, 2016.

High-Precision Non-Contact Measurement of Inner Cylindricity using a Multi-Core Plastic Optical Fibre Presentation,ODF'16, Weingarten, Germany, 2016.

ウェアラブルセンサに適用する環境発電給電方式, 電子情報通信学会総合大会, BS-6-3, 於名城大学, 2017.

マルチソース環境発電技術を導入したウェアラブルバイタルセンサ構成法, 電子情報通信学会ソサエティ大会, B-20-26, 於 北海道大学, 2016.

環境発電技術を応用したバイタルセンサの完全ウェアラブル化, 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 H4-1, 於 豊田工業高等専門学校, 2016.

においセンサと温湿度センサを用いて排尿と排便の判別を可能とするおむつ排尿・排便検知器の開発, 2016.9

ガスセンサを利用した排尿・排便検知器の開発, 電子情報通信学会 MICT研(奈良先端科学技術大学院大学), 信学技報, MICT2015, 2015.

エナジーハーベスティングを導入したバイタルセンサ給電法の提案, 電子情報通信学会 MICT研, 信学技報, MICT2015-12(2015-05), pp. 53-58, 2015.

エナジーハーベスティング技術を導入した完全ウェアラブルバイタルセンサ構成法, 平成26年電子情報通信学会総合大会(立命館大学), B-20-16, 2015.

超多芯イメージファイバを用いた高精度非接触真円度測定法, 中部大学情報科学研究所リサーチジャーナル, pp.109-110, 2015.3

ガスセンサとBluetoothモジュールを利用した排尿・排便検知器の開発, 平成27年度電気学会全国大会(東京都市大学), 1BN-C2, 3-048, 2015.

Construction of Healthcare Network based on Proposed ECG and Physical-activity Sensor adopting Energy-harvesting Technologies, 高等産業教育における情報工学(JICA), 2014.11

ウェアラブルバイタルセンサ構成法の研究, 平成26年電子情報通信学会ソサエティ大会 2014.9

POFを用いた高精度非接触真円度測定法 に関する研究, 平成26年電気4学会東海支部連合大会, 2014.9

Construction of Healthcare Network based on Proposed ECG and Physical-activity Sensor adopting Energy-harvesting Technologies, IEEE SISA 2013(Nagoya), 2013.10

バイタルセンサの高度化とヘルスケアネットワーク構成法, 2013年度第1回 医療情報通信技術研究会, MICT2013-12, 2013.5

[特別招待講演]医工連携研究を中心とした最近の研究概要のご紹介,電子情報通信学会 通信方式研究会 特別招待講演 CS2012-85, IE2012-99 2012.12.6

医工連携研究を中心とした 最近の研究概要のご紹介―スクラッチから全てを造ることの素晴しさ!―, 電子情報通信学会 第2回 医療情報通信技術研究会(名工大) 特別講演, 2012.10

半導体赤外線センサを用いた人間の動線トラッキングシステム構成法の研究, 電子情報通信学会 センサーネットワーク研究会(福岡工大) 2012.10, USN2012-48

焦電センサを用いた人間の動線トラッキングシステム構成法, 電子情報通信学会 2011年度第3回 医療情報通信技術研究会 MICT2011-21, 2012.1

同軸マルチコアPOFを用いた光回転リンクジョイント構成法に関する研究, 電気関係学会東海支部連合大会, B5-3, 2011.9

運動量と酸素消費量の相関に着目した人のバイタル特性モデリングに関する研究, 電子情報通信学会2011年度第2回 医療情報通信技術研究会 MICT2011-8, 2011.7

ワイヤレス心電・運動量センサの消費電力低減法に関する研究, 電子情報通信学会 2011年度第2回 医療情報通信技術研究会 MICT2011-7, 2011.7

超低消費電力化を図った心電・運動量センサの構成法, ITヘルスケア 第6巻1号, 2011.6

高速双方向デジタル伝送ならびに電力伝送を実現する光回転リンクジョイントの構成法, 財団法人科学技術交流財団『超精密加工研究会』招待講演, 2011.3

同軸マルチコアPOFを用いた光回転リンクジョイントの構成法に関する研究, 電子情報通信学会, EMD2010-139, PP23, 2011.1

高速双方向デジタル伝送並びに電力伝送を実現する光回転コネクタの構成法, 電子情報通信学会 2010年度第3回 医療情報通信技術研究会 MICT2010-19, 2011.1

光回転リンクジョイント, CEATEC JAPAN 2010 出展, 2010.10

医工連携領域への情報・通信技術の積極的応用, 中部大学地域医療・障害者支援領域センター夏季研修会 招待講演, 2010.8

焦電センサを用いた人間の動線トラッキングシステム構成法の研究, 電気関係学会東海支部連合大会, 04-7, 2010.8

マルチコアPOFを用いた光回転リンクジョイントの構成法に関する研究, 電気関係学会東海支部連合大会, L5-9, 2010.8

3軸加速度センサによる人間の運動強度定法に関する研究, 電気関係学会東海支部連合大会, E3-2, 2010.8

BSN (Body Sensor Network) に適用する心電センサ構成法の研究, 電気関係学会東海支部連合大会, E3-1, 2010.8

バイタルセンサの長寿命化に関する検討, 電子情報通信学会 2010年度第1回 医療情報通信技術研究会 MICT2010-9, 2010.4

バイタルセンサの研究ならびにその応用方に関する研究, 浜松大学 招待講演, 2009.11

マルチコアPOFの光通信への応用, フォトニックデバイス応用記述研究大会, 2009.10

次世代自動車に関連する最新記述のご紹介, 豊川信用金庫経営塾 講演, 2009.9

焦電センサを用いた人間の動線トラッキングシステム構成法の検討, 電気学会センサーネットワーク研究会, 2009.9

同軸構造POFを用いたフレキシブル光リンクジョイント構成法に関する研究, 平成21年電気系4学会連合大会, 2009.9

心電・運動量センサの消費電力及び実装規模の低減に関する検討, MICT2008-17, 電子情報通信学会 医療情報通信技術研究会, 2009.1

心疾患患者を対象とした心電・運動量の常時センシングとその応用, 電子情報通信学会, 医療情報通信技術研究会, MICT2008-10, 2008.7

楕円面鏡を導入した高速光無線ロータリーリンクコネクタの研究開発, EMD2008-61, 電子情報通信学会 機構デバイス研究会, 2008.4

楕円面鏡を導入した高速光無線ロータリーリンクコネクタの構成法, 2008年電子情報通信学会総合大会, シンポジューム講演, CS-6-4, 2008.3

焦電センサを用いた人の動きトラッキングシステムの研究, 電子情報通信学会SN研究会報告 2006.12

高周波発振器のジッタ測定方法, 第5回精密周波数の伝送と同期技術調査専門委員(電気学会)2005.10

P2Pによる予約ベースコンテンツ検索・配信システムの提案, 電子情報通信学会IN研究会(IN2004-188) 2005.2

高周波発振器のジッタ測定法, 圧電材料・デバイスシンポジウム, 2004(東北大学), 2004

PZPによるコンテンツ配信網の構成法に関する検討, 他2件, 電気関係学会東海支部大会, 2004

Webサービスを利用した理工学実験環境の構築, 電子情報通信学会, ET研究会, ET2002-105, 2003.3

ファイル管理の高信頼化に関する基礎検討, 他15件, 電気関係学会東海支部大会, 2003

MMサービスにおける通信経路設定アルゴリズムに関する一検討, 電子情報通信学会通信ソサエティ大会, B-7-71, 2000

受賞

ヘルスケア・医療情報通信技術研究賞 電子情報通信学会ソサエティ大会, 於 北海道大学, 2016.

日本電信電話(株) 研究開発本部長表彰(特許実施表彰), 10.1999

日本電信電話公社総裁表彰, 梶井賞, 10.1984

社会活動

NEDO 技術委員

多治見市公共ネットワーク最適化計画策定業務委託 公募型プロポーザル企画提案審査会 委員, 2013.

多治見市駅北庁舎情報インフラ整備事業選定委員会委員, 2013.

【学会活動】

電子情報通信学会ソサイエティ大会座長, 金沢大学, 2018.

電子情報通信学会「ヘルスケア・医療情報通信技術研究会」研究専門委員, 2014より継続

その他

【記事】

電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサー, 日経デジタルヘルス 記事 http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/event/15/052600125/060500005/?ST=health,6.2017

【科研費補助金】

同軸型POFを用いた光回転リンクコネクタ構成法およびその応用に関する研究,2014年度‐2016年度 科研費助成金 基盤研究(C)

【特許】

回転光リンクジョイント, 中国, 2015.8

Rotary optical link joint, 米国特許, 特許番号: US 8,983,246 B2, Mar. 17 2015

回転光リンクジョイント, 特許登録日:2014.3.7, 登録番号:登録第5488935号

生体信号検出装置、その制御方法及びプログラム, 特許登録日:2014.2.14, 登録番号:登録第5470556

回転光リンクジョイント, 特許登録日:2013.12.7, 登録番号:10-1344599(韓国)

内面性状測定装置及び内面性状測定方法, 特許出願 出願日:2014.12.29, 出願番号:特願2012-289214

その他特許出願120件

その他成立特許11件

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