中部大学

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教員情報

三上 れつ MIKAMI Retsu

プロフィール

職名 特任教授
所属 生命健康科学部 保健看護学科
大学院 生命健康科学研究科 看護学専攻
看護実習センター
最終学歴 中京大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程満期退学
学位 文学修士
資格 看護師、養護教諭(1級)
所属学会・役職 日本看護技術学会(評議員・監事:2017-)
日本看護診断学会(評議員・理事:2016-)
日本看護歴史学会(理事:2014-)
公益社団法人日本看護科学学会(社員:2007-2012)
一般社団法人日本看護研究学会(社員:2010-2015)
一般社団法人日本看護学教育学会(評議員・理事:2010-2015)
一般社団法人日本看護学教育学会(研究推進・研究助成委員:2016-)
日本応用心理学会
専門分野 基礎看護学、応用心理学
研究テーマ 看護師のキャリア発達、失敗学に関する研究             
授業科目 看護学概論、看護学概論演習、生活援助技術実習、治療支援技術実習、看護アセスメント実習、看護過程実践臨地実習、生活援助臨地実習、統合実習、卒業研究
共同研究キーワード 基礎看護技術の習得過程、新技術の普及過程、看護学実習における看護現象の教材化、看護診断における判断過程

著書および訳書

ヘルスアセスメント―臨床実践能力を高める 改訂第2版, 2017, 南江堂(共著)

演習・実習に役立つ基礎看護技術 第4版, 2015, ヌーヴェルヒロカワ(共著)

基礎看護学 改訂版, 2010, 放送大学教育振興会(共著)

新 医療と看護のための心理学, 2009, 福村出版(共著)

看護学学習辞典 第3版, 2008, 学習研究社(共著)

実践に役立つ看護過程と看護診断 第2版, 2001, ヌーヴェルヒロカワ(単著)

「看護実践の科学」Q&A 解剖生理学からみた看護行為の意味と解説, 2001, 看護の科学社(共著)

看護のコツと落とし穴①看護技術編, 2000, 中山書店(共著)

PONRオーディット事例集, 1996, 日総研出版(共著)

看護教育新カリキュラム展開ハンドブック13 指定規則等の改正, 1996, 医学書院(共著)

看護教育新カリキュラム展開ハンドブック1 新カリキュラムの改正のポイント, 1996, 医学書院(共著)

わかりやすい看護教育制度-資料集-第2版, 1995, 廣川書店(共著)

学術論文、評論

木村裕美子, 早瀬良, 三上れつ:わが国におけるICNジェネラリスト・ナースの国際能力基準フレームワークの活用, 中部大学教育研究17, 161-168,2017

三上れつ:焦点 2000-2005 年表で見るわが国の看護・看護教育の動向, 看護教育46(5), 353-363, 2005

佐藤幸子, 遠藤恵子, 三上れつ:基礎看護分野における書籍に記述された心理社会的側面のヘルスアセスメント内容に関する分析, 山形保健医療研究5号, 17-24, 2002

山川明子, 三上れつ, 小松万喜子:一国立大学医学部付属病院における準夜勤専従システムの試行に伴う看護師の疲労について, 日本看護管理学会誌6(1), 15-25, 2002

野戸結花, 三上れつ, 小松万喜子:終末期ケアにおける臨床看護婦の看護観とケア行動に関する研究, 日本がん看護学会誌16(2), 28-37, 2002

高橋みや子, 三上れつ:年表で見る日本の看護・看護教育の100年, 看護教育41(8), 572-585, 2000

水野暢子, 三上れつ:臨床看護婦のキャリア発達過程に関する研究, 日本看護管理学会誌4(1), 13-22, 2000

高橋みや子, 三上れつ:看護歴史に関する研究の動向と今後の課題, 看護研究33(6), 53-63, 2000

講演、シンポジウム、学会発表

佐々木杏子, 大久保暢子, 早瀬良,角濱春美, 田祐子, 三上れつ, 菱沼典子:革新的看護技術の普及に関する影響要因の検討ー文献検討の結果からー, 日本看護技術学会第16回学術集会, 2017

川原由佳里, 三上れつ:看護系大学における歴史教育の実施状況に関する調査, 日本看護歴史学会第31回学術集会, 2017

木村裕美子, 早瀬良, 三上れつ:キャリア中期にあるジェネラリスト・ナースの役割行動と影響要因, 第21回日本看護管理学会学術集会, 2017

木村裕美子, 早瀬良, 三上れつ:わが国におけるICNジェネラリスト・ナースの国際能力基準フレ-ムワークの活用の検討, 第21回日本看護管理学会学術集会, 2017

三上れつ, 茶園美香:慶應義塾の看護教育史―第二次世界大戦から復興までの変遷に焦点をあてて, 日本看護歴史学会第28回学術集会, 2014

三谷智香子, 中村昌子, 三上れつ:基礎看護実習における技術体験内容と看護診断の現状, 第35回一般社団法人日本看護研究学会学術集会, 2009

神谷瑞恵, 三上れつ, 木村チヅ子:看護師長に必要な能力に関する研究―管理行動上の困難度試行調査―, 第12回日本看護管理学会年次大会, 2008

鈴木百合, 三上れつ, 木村チヅ子:看護師長の看護スタッフに対する承認内容とその影響要因, 第12回日本看護管理学会年次大会, 2008

鳥井美佐, 三上れつ:看護学生・後輩看護師のモデルとなる看護師の看護観と体験に関する研究, 第37回日本看護学会 看護管理, 2006

深野久美,三上れつ:異変に対する熟練看護師の直観の体験の構造, 第9回日本看護管理学会年次大会, 2005

浦島優理子, 三上れつ:看護学実習におけるコーチングスキルを活用した実習指導方法に関する研究, 第36回日本看護学会 看護総合, 2005

草柳伊久美, 三上れつ:口腔ケアの唾液腺マッサージに関する研究, 第36回日本看護学会 看護総合, 2005

廣田真里, 三上れつ:1循環器系病棟における熟練看護師の急変時の体験, 第14回日本看護学教育学会, 2004

高橋真樹子, 三上れつ:看護学臨地実習で受持ち患者を依頼された時の患者の気持ちの様相, 第14回日本看護学教育学会, 2004

新野美紀, 島田多佳子, 三上れつ:慢性呼吸不全患者のVTR事例による学生の看護診断過程, 第10回日本看護診断学会, 2004

三上れつ, 水野暢子:看護ケア技術のイノベーション普及過程に関する研究, 日本看護科学学会, 2003

水野暢子, 三上れつ:看護師の自律性とキャリア発達過程との関連, 日本応用心理学会, 2003

三上れつ, 水野暢子:看護系大学教員のストレスと疲労度調査, 日本応用心理学会, 2003

斉藤郁恵, 永瀬雅子, 三上れつ:新病棟編成後の看護師の疲労およびバーンアウトに関する研究, 日本看護研究学会雑誌, 2003

倉島幸子, 小松万喜子, 三上れつ:神経系に障害をもつ患者の看護診断過程―臨床看護師の仮説検証過程の分析を通して―, 日本看護診断学会, 2003

布施淳子, 小松万喜子, 三上れつ:基礎看護学演習における学生コーディネーター導入と評価, 第12回日本看護学教育学会, 2002

三上れつ:看護学生の対人関係スキルに関する研究(2), 第21回日本看護科学学会, 2001

三上れつ, 水野暢子:看護学生と医学生の向社会的行動と関連要因, 第68回日本応用心理学会, 2001

三上れつ, 水野暢子:医学生・看護学生の思いやり行動に関する研究, 第43回日本教育心理学会, 2001

山川明子, 三上れつ, 長岡栄子:一国立大学医学部付属病院における看護婦の準夜勤専従システム試行に関する疲労度調査, 第5回日本看護管理学会, 2001

小松万喜子, 桂晶子, 三上れつ:基礎看護学実習における目標達成に関する検討(2)―レポート分析による学びの内容―, 第11回日本看護学教育学会, 2001

布施淳子, 小松万喜子, 三上れつ:基礎看護学実習における目標達成に関する検討(1)―受け持ち患者の看護度からみた比較―, 第11回日本看護学教育学会, 2001

フィールドワーク、作品

DVD作成:演習・実習に役立つ基礎看護技術, 2015

DVD作成:ヘルスアセスメント技法, 南江堂, 2010

CD作成:基本技術CD-ROM, ヌーヴェルヒロカワ, 2008

CD作成:聴診音アセスメント version2―心音・肺音・腸音収録―, スリーエムヘルスケア株式会社, 2005

社会活動

慶應看護同窓会(会長:2014-2016)

大学基準協会大学評価(分科会委員:2009-2011)

日本学術振興会(審査委員:2003-2007)

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