中部大学

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教員情報

加藤 智香子 KATO Chikako

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プロフィール

職名 教授
所属 生命健康科学部 理学療法学科
理学療法実習センター
大学院 生命健康科学研究科 リハビリテーション学専攻
大学院 生命健康科学研究科 生命医科学専攻
最終学歴 名古屋大学大学院医学系研究科
学位 博士(リハビリテーション療法学)(名古屋大学)
資格 理学療法士
所属学会・役職 日本理学療法士協会
日本老年医学会
転倒予防医学研究会
日本運動器リハビリテーション学会
日本骨粗鬆症学会
日本公衆衛生学会
専門分野 老年期理学療法学、地域理学療法学
研究テーマ 高齢者の転倒・骨折予防に関する研究

著書および訳書

介護予防事業における留意点は?. 高齢者理学療法. 医歯薬出版: 105‐106, 2017.

学術論文、評論

転倒に対する不安はどう評価するか?. Loco cure 3(1): 48-50, 2017.

後期高齢者に運動器機能向上プログラの介入は有効か?. 運動器リハビリテーション 27(1): 41-48, 2016.

一次・二次予防・介護予防通所リハにおける運動器機能向上プログラム介入効果の比較. 中部大学生命健康科学所紀要 12: 26-31, 2015.

介護予防通所リハにおける運動器機能向上プログラム参加者の経時的体力変化. 中部大学生命健康科学所紀要11: 25-29, 2014.

一次・二次予防・介護予防通所リハにおける運動器機能向上プログラム参加者の特性比較. 中部大学生命健康科学所紀要11: 30-35, 2014.

なごや健康カレッジ「転ばん大幸教室」への取り組み. 中部大学生命健康科学所紀要10: 24-31, 2013.

運動器機能向上プログラムにおける一次予防事業・二次予防事業の参加者及び効果の比較. 中部大学生命健康科学所紀要10: 32-38, 2013.

二次予防事業対象者に対する運動器機能向上プログラムの参加者特性と介入効果の検証. 日老医誌50(6): 428-435, 2013.

春日井市一次予防事業運動器機能向上プログラム「はつらつ運動セミナー」「ふれあいデイサービス」の参加者特性の検討・効果判定, 中部大学生命健康科学所紀要9: 19-24, 2012.

春日井市特定高齢者介護予防事業(二次予防事業)「いきいき健康教室」運動器機能向上プログラムの参加者特性の検討・効果判定. 中部大学生命健康科学所紀要8: 35-43, 2011.

高齢者の介護予防リハビリテーションシステムにおける直接支援技術の開発向上に関する研究―春日井特定高齢者介護予防事業「いきいき教室」の参加者特性の検討及び地域連携の推進―. 中部大学生命健康科学所紀要7: 24-31, 2010.

Does Fall-related Self-efficacy in Hip-protector Users Affect Quality of Life and Physical Activity in Nursing Homes in Japan?. J Am Geriatr Soc. 58(9):1810-1812, 2010.

骨折予防技術のQOLに関する効果, 平成18年度~20年度 厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業 総合研究報告書「大腿骨頚部骨折予防技術による施設介護高齢者の転倒恐怖緩和, 生活機能及びQOLの維持・向上に関する研究」

健康カレッジでの転倒予防への取り組み―なごや健康カレッジ「転ばん大幸教室」の内容紹介と身体機能, Quality of Life(QOL)の変化―. 地域リハビリテーション 4(12): 1058-1062, 2009.

介護老人保健施設の女性高齢者における日常生活活動と乖離した高い転倒自己効力感が転倒発生に与える影響. 日老医誌46(5): 428-435, 2009.

介護施設女性高齢者の転倒自己効力感尺度(Falls Efficacy Scale:FES)に関連する要因. 運動療法と物理療法 19(4): 315-321, 2008.

Relation of falls efficacy scale (FES) to quality of life among nursing home female residents with comparatively intact cognitive function in Japan. Nagoya J Med Sci 70: 19-27, 2008.

施設入所高齢者の転倒恐怖とQOL, ADL, 身体活動量との関連. Osteoporosis Japan 15(2): 317-319, 2007.

講演、シンポジウム、学会発表

高齢者の転倒・骨折予防に関する研究, 中部大学フェア2018―人づくり・モノづくり・コトづくり・夢づくり―, 2018

高齢者の転倒・骨折予防について, 中部大学サイエンスカフェ, 2014

転倒・骨折を防ぐためには, 豊明市高齢者大学, 2012

高齢者の転倒・骨折予防に関する研究, 中部大学テクノモールin大府, 2011

「家庭でできる転ばないための運動」~自分の体力を測る簡単な方法と家でできる運動を身につけましょう~, 平成22年度中部大学 地域医療・障害者支援領域センター 市民フォーラム, 2010

転倒・骨折を防ぐためには, 平成19年度名古屋大学医学部保健学科市民公開講座, 2007

エビデンスに基づく高齢者転倒・骨折予防, 平成19年度名古屋大学総合保健体育科学センター公開講座, 2007

特定高齢者を対象とした効果的な運動方法について, 通所型委託介護予防事業に係る委託予定事業者研修会, 2006

転倒予防について, なごや健康カレッジ転ばん大幸教室, 2005-

転ばないようにしよう, 平成15年度名古屋大学医学部保健学科市民公開講座, 2003

受賞

日本運動器科学会 学会奨励賞(2016年7月9日)

社会活動

なごや健康カレッジ(名古屋市との受託研究)

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