2021年10月1日

  • 在学生

経営情報学部 経営総合学科 3年 神田こころさん

神田こころさんメイン

プロフィール

神田 こころ(カンダ ココロ)さん。経営情報学部 経営総合学科3年。名古屋市立中央高校出身。趣味は手芸で、小学生の頃には人形用のドレスを作製したことも。好きな食べ物はたこ焼き、学食にあるテンキチのとり天丼。

中部大学を選んだ理由

神田こころさん

「大学ってどんなところなのか実際に見てみたいと思い、いろいろな大学に見学に行きました。中部大学のオープンキャンパスでは、興味のあった文系の学部を見て回り、経営総合学科に訪れた際、在学生の方から、経営の基本的な学問だけではなく、実際の経営方法などの実践的なことも学んでいると聞き、中部大学の経営情報学部は経営について幅広く学ぶことができる大学なのだと思い、中部大学を選びました」

学科での勉強内容

勉強

「1年生では学科の主要5分野である『経営・情報・会計・経済・法律』を学び、2年生で自分の進みたい分野の科目を中心に学修しました。私は経営関係の授業とIT系のプログラミングの授業を中心に学び、現在は、趙 偉先生のゼミに所属し、業界分析やビジネスプランの作成に取り組んでいます。これまでの授業で一番印象に残っている授業は1年生の時に学んだ、『経営総合』の授業です。この授業は、身近な企業を題材にケーススタディ方式で行う授業で、『組織』『活動』『成果』の3つの側面を経営・マーケティング・会計を専門にする先生方が連携して教えてくださいます。身近な企業を多面的に見ることができ、とても面白い授業でした。学期末には企業を分析し、プレゼンテーションも行いました。とても緊張しましたが、自信がついてとても良い経験だったと思っています」

夏のオープンキャンパスの学生スタッフ、大学祭実行委員会、SA(スチューデントアシスタント)での活動

「夏のオープンキャンパスでは、見学に来てくれた高校生の皆さんに少しでも大学のことや経営情報学部のことを知ってもらえるよう心掛けました。学部棟の紹介ツアーでは、教室や施設の説明だけではなく学生生活や学部での勉強内容について学生ならではの視点で紹介しました。コロナ禍でいろいろと活動が制限されている中でしたが、貴重な機会でとてもやりがいを感じました。

大学祭実行委員会の活動は、楽しそうだなと思ったことと、コミュニケーション能力が向上すると思い始めました。2020年度は大学祭が中止となったため、今年の実行委員の中では、経験者が私たち3年生しかおらず、後輩たちには写真や経験談を参考に準備を進めてもらっています。また、新型コロナウイルス感染症の情勢がどうなるか分からない中、さまざまな可能性を考えながら安全で楽しい大学祭が開催できるよう準備を進めています。

また、SA(スチューデントアシスタント)として選ばれ、1年生の『社会連携』という授業を手伝っています。この授業は、実際に企業の方を招いて自社の抱えている問題を提供していただき、グループに分かれて問題解決の方法を考える授業です。私は、SAとして先生のアシスタントや受講生がグループ内で円滑にコミュニケーションをとれるよう声をかけたり、悩んでいる時は解決のヒントを出したりしてサポートをしています。自分が今何をすべきかを意識して取り組むことで、スキルアップにつながっていると感じています」

オープンキャンパス

夏のオープンキャンパスで高校生の質問に応じる様子

後夜祭

第56回大学祭(2019年度)の後夜祭終了後

SA

SAとしてサポートを行った、1年生の「社会連携A」の授業の様子

今後の目標

こころさん

「今後も、今まで学んできた知識や経験が生かせる活動や、自分の成長につながると感じる活動があれば積極的に参加していきたいと思っています。また、インターンシップなどにも参加して就職活動に向けて情報を集めていきたいです。そして、ずっと私を支えてきてくれた両親に恩返しがしたいと思っています」

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