2021年12月1日

  • 在学生

国際関係学部 国際学科 3年 柳本 響さん

柳本響さん

プロフィール

柳本 響(ヤナギモト キョウ)さん。国際関係学部 国際学科3年。静岡県立静岡東高等学校出身。趣味は映画鑑賞、ゲーム。好きな食べ物はチーズバーガー。野菜は苦手だが、実家から送られてくる野菜ジュースは健康のためによく飲んでいる。

中部大学を選んだ理由

柳本さん

「小さい頃通っていた英会話教室や、中学の英語の授業が面白かったため、英語の勉強が好きでした。英語や世界について学びたいと思い、いろいろな大学を調べていたところ、高校の先生が中部大学を教えてくださり、英語だけではなく世界経済や文化などを学ぶことができる国際学科を志望しました。国際学科では、さまざまな専門分野に精通した先生方からの興味深い学びがあり、個性豊かな友達がたくさんでき毎日とても楽しく過ごしています。この大学に入って本当に良かったと思っています」

学科での勉強内容

柳本さん話中

「国際学科では、英語などの言語はもちろん、世界各国・地域における文化や経済、政治、宗教など幅広く学びます。特に印象に残っている授業は、『ハイブリッド・プロジェクトA』という1年生の秋学期に履修した授業です。この授業は、学生が選択したテーマについてプレゼンテーションを行い、異なる専門分野の先生方と学生が活発に意見交換する授業で、私は当時印象に残っていた『グリーンブック』という映画を題材に、人種差別について問題を提起しました。この映画は、人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストがイタリア系の用心棒兼運転手を雇い、黒人専用ガイドブック『グリーンブック』を頼りにコンサートツアーを続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描かれたものです。この授業の最後に和崎春日先生(現・中部大学名誉教授)から評価していただけたことがとてもうれしかったです」

留学・研修プログラム『オハイオ大学長期研修』への参加

「2020年2月末から『オハイオ大学長期研修』に参加しました。英語、専門科目、体育、文化体験などの授業を受講していましたが、新型コロナウイルス感染症の流行ががどんどん広がっていき、3月下旬にはアメリカで非常事態宣言が発出されそうだと情報が入りました。4カ月間の研修予定を早め、宣言が発出される前に早めに帰国することが決定しましたが、未知のウイルスの脅威に世界中が混乱しており、飛行機の手配が難しくハワイ経由でなんとか帰国することができました。オハイオで過ごす時間は短くなりましたが、アメリカ人の友人もでき、一緒にご飯を食べに行ったり、買い物に行ったりすることができたことはとても良い思い出です」

留学中

オハイオ大学長期研修で仲良くなった友人と(左から3番目が柳本さん)

今後の目標

柳本さん

「まだまだ学びたいことがたくさんあるので、大学院への進学も考えています。まだしっかりとは決めていませんが、もっと自分に自信がつくまで勉強してから社会に出たいと思っています。英語の能力をもっと伸ばし、もう1度留学もしたいですし、インターンシップにも参加してみたいです。自分の強みになることに積極的に参加して、自分に自信をつけていきたいです」

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