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迷惑メールがきっかけの不当請求

 パソコンや携帯電話へ届いた「出会い系サイト」や「アダルト系サイト」の広告メールに書かれていたURLへうっかり接続してしまったら、利用料金の請求がきてしまった。

事例

携帯電話で着メロのサイトを見ていたら、突然アダルトサイトに飛ばされ、クリックしたら、いきなり次の画面に「登録完了!1週間以内に3万円を支払ってください。」と表示された。画面には、自分の携帯の「機種名」・「個体識別番号」・「メールアドレス」も表示されていた。

ポイント

  1. サービスを利用(契約)しようとして接続したわけでなければ支払いの義務はありません。
  2. 事業者に返信し、自分の名前や電話番号などを教えると、次の被害に繋がることがあるので、個人情報は絶対に教えないこと。
  3. 身に覚えのないメールのURLには興味本位で接続しないことが第一です。
  4. 迷惑メールを受信しないために、文字数が多く複雑なメールアドレスにしたり、各種サービス(フィルタリング機能)を活用しましょう。
  5. 携帯電話の機種名・固体識別番号から個人が特定されることはありません。メールアドレスについても、自分のメールアドレスを自分の携帯電話で確認する方法を悪用しているもので自分のメールアドレスが自分の携帯電話の画面に表示されているだけであって、業者がメールアドレスを把握しているわけではありません。
  6. 脅迫をされたら、警察へ届けるようにしましょう。

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