• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

マルチ商法

個人を商品等の販売員として勧誘し、次の販売員を勧誘すれば収入になると、組織を連鎖的に拡大する商法

事例

サークルの友達から連絡があり、簡単に儲かるバイトがあると誘われて説明会場へ行った。会場では「まず、自分がその商品を買い、自分が勧誘・販売活動して会員を増やして商品を売ると、バックマージンが入る。更に、その会員がまた別の人を勧誘して会員を増やすと、その分についてもまたバックマージンが入る。だから、何人かの友人を勧誘しただけで、後は何もしなくても儲かる」と説明を受けた。

ポイント

  1. 悪質なマルチ商法は、ごく一部の成功例だけを強調し、あたかも全員が成功するかのように勧誘してくることがありますが、必ず儲かるという保証はありません。
  2. 多量の商品を購入しても思ったように売れず、売れ残りの商品や借金を抱えてしまうリスクがあります。
  3. 友人、先輩・後輩を勧誘することが多いため、信頼や友人関係を壊すことになりかねません。
  4. なお、商品が介在しない、いわゆる「ねずみ講」は「無限連鎖講の防止に関する法律」で禁止されています。

ページの先頭へ