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資格商法

自宅や職場に電話をかけてきて、資格取得のために講座の受講や教材の購入契約をさせる商法。

事例

自宅に突然電話がかかってきて、「通信教育で行政書士の試験に合格すると仕事がいくらでもある」としつこく勧誘された。忙しかったので、曖昧に返事をしていたら、後で講座の契約書が送られてきた。

ポイント

  1. 「結構です」や「はいはい」といった曖昧な返事はトラブルのもとです。口約束でも契約は成立してしまいます。契約の意志がなければはっきりと断りましょう。
  2. 過去に類似の資格講座を受講していた人に、まだ講座の契約は続いていると嘘を言い、更新費用の支払いを求める手口も横行しています。過去の講座がすでに終了している場合は、取り合わずきっぱりと断りましょう。

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