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内職・モニター商法

「家庭にいながら○○円の収入が得られる」などといって勧誘して、高額な教材や商品の購入を迫ったり、登録料を要求する商法。

事例

パチンコ打ち子のアルバイトを電話で申し込んだ。1時間ほど電話で説明を受けた後、コンビニのFAXで契約書を取り寄せた。業者に「すぐに返信するように」と言われたので、内容も読まずに送り返した。
その後、「前金として情報提供料を支払うように」と言われ、仕方なく支払った。情報をもらって指定された店で2日間打ったが利益は出なかった。業者が「15万円で新たな情報を買え」と言ってきたが、無視していたら「情報の持ち逃げで訴訟を起こす」と言ってきた。

ポイント

  1. アルバイトや内職をはじめる前に、登録料や教材費など何らかの金銭負担を強いる業者には注意しましょう。

  2. 簡単に儲かる話はありません。収入や仕事の内容がきちんと契約書面に記載されているかを確認しましょう。単なる商品売買の契約のみになっている場合もよくあります。
  3. 契約書面を受け取った日から20日以内であれば、クーリング・オフできます。

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