2026CAACパンフレット
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1CAACは、社会人を対象に大学の教育資源を活かして体系的に学ぶ全日制2年課程(9月入学)の履修証明プログラムです。● 対象:5年以上の社会経験がある方(専業家事労働含む)● 修業年限:2年(全日制)● 入学時期:9月 ● 募集人員:20名 ● 開講コース:健康・福祉コース/国際・地域・文化コース人生100年時代において、高齢者から若者まで全ての人が活躍し続けられるために、年齢にかかわらず新しい知識を学び続け、新たな就業や起業、ボランティア活動をするなど新しい人生設計が必要とされています。中部大学 アクティブ アゲイン カレッジは、皆さんの新しい人生設計において、自己の再創造を促し、長寿化がもたらす時間という贈り物を、豊かで明るい未来へと変えていきます。新たな学びが豊かで輝き続ける未来を築くCAAC 中部大学 アクティブ アゲイン カレッジ中部大学長 前島 正義自由に学問を楽しむことで世界が広がり新たな発見につながる中部大学長ご挨拶若い世代にとって、大学での学びは人生の羅針盤となります。一方で単位や点数を気にせず、学ぶ喜びを感じていただけるのがCAACだと考えています。特に定年退職などで自由な時間を持つ方にとって、各専門分野の教員や年齢・経験の異なる受講生と意見を交わし、知的な刺激を得られるのは大きな魅力ではないでしょうか。学ぶことで物事の見え方が変わって世界が広がり、新たな発見につながるはずです。また、CAACでの学びを通じて、社会学や心理学などさまざまな学問の視点を身につけ、周囲の人にも新たな考え方を伝える存在になってもらえたらうれしいです。「あの人の話を聞いてみたい」と知的好奇心の輪が広がることを期待しています。人生100年時代、学びは学生時代だけで終わるものではありません。生涯を通じて自由に学べる場として、CAACに目を向けていただければと思います。中部大学は世界を目指すだけではなく、地域に根差す大学であり続けるために、全世代の方々に学びの場を提供してまいります。学歴:名古屋大学大学院 農学研究科 農芸化学専攻 博士課程修了学位:農学博士(名古屋大学) 専門分野:生化学、分子細胞生物学、植物生理学2019年中部大学に着任、2021年学長補佐、2023年副学長を歴任後、2025年4月第7代中部大学長に就任。 受賞:日本農芸化学会 中部支部功労賞(2024年) 著書:『Regulation of PPi levels through the vacuolar membrane H+-pyrophosphatase. Progress in Botany, Vol. 75, Luettge, U., ed., Springer』Springer-Verlag(2013年)(共著)、『生物学辞典』東京化学同人(2010年)(共著)

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