COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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②地域創成メディエーター取得を促すチラシ(別紙①参照)を配布することにより周知を図った。③推進委員は担当する正課科目の講義にて地域創成メディエーターの取得を学生に促した。④教務支援課に依頼し、資格取得に必須となる正課科目を取得あるいは履修中の学生を学科ごとにリストアップした。⑤各推進委員に学科毎(場合により学部)の上記リストを渡し、リストの学生に地域創成メディエーターを取得するように積極的に促した。⑥推進委員および「動く」の活動担当者から72名の地域創成メディエーター候補の学生を選出いただき、「動く」の課外活動のフォローアップを行った。⑦今年度の 「動く」の活動は、33活動であった。(別紙②参照)⑧キャリア教育科目(自己開拓、社会人基礎知識)とリベラルアーツ教育科目(自己開拓A/B、リベラルアーツ課題演習A/B/C)において、3年生以上のみ、大学側の受講人数制限等により、本人の意思とは関係なく「学ぶ(正課教育)」を履修できない希望学生には、特別課題レポートを提出させて、地域創成メディエーター資格条件の「学ぶ」をクリアとする特別措置を認めた。また、「PBLゼミ」と「サマースクール」もキャリア教育科目あるいはリベラルアーツ教育科目の1単位として読み替え対象とした。 ⑨地域創成メディエーター育成のルーブリック評価で、育成する人材像を明確にした。(別紙③参照)(3)地域創成メディエーター取得学生の推移 立ち上げ期間の2014年度4名及び2015年度5名から、本格実施となった2016年度は144名、2017年度からはルーブリック評価に基づき「地域創成メディエーター」の資格を132名、2018年度は108名、2019年度は66名、2020年度は60名、2021年度は75名、2022年度は55名、2023年度は44名、2024年度は35名に授与した。2025年度は41名の学生に授与できる運びとなっている。 5)地域創成メディエーター学生発表会「+エクスプレッション」開催(別紙④参照)2月19日(木)本学不言実行館アクティブホールとスチューデント・コモンズにおいて、中部大学地域創成メディエーター学生発表会「+エクスプレッション」を開催した。 地域創成メディエーター資格認定の最終課題「+エクスプレッション」は、講義での規定単位取得に加え、キャンパスを地域に広げた課題体験に参加・実践した学生たちが、まちの再生や地域活性化などの特有の課題に地域と協働して現場で解決策を考えて取り組んだ過程と成果を発表。口頭発表5名、ポスター発表36名の学生が地域創成メディエーター候補生となった。参加者は、一般市民10名、教職員50名、学生50人(発表者含む)であった。 参加者にアンケートを依頼し、18名から回答を得た。(別紙⑤参照) 13
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