COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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なお、当日、公の理由により発表が困難である学生は3月にポスター発表を行った。 6)ぎふCOC+事業推進コンソーシアムへの参画岐阜大学を中心とした事業協働機関としてCOC+事業に参加した5大学(岐阜大学、中部大学、中部学院大学、日本福祉大学、名古屋学院大学)で設立されている「ぎふCOC+事業推進コンソーシアム」に引き続き参加した。 7)採択他大学との交流と活動(1)COC+参加大学共通プログラム ・「サマースクール」 海津市をフィールドに8月27日(水)~28日(木)の1泊2日と9月3日(水)の3日間にわたり、「サマースクールin Kaizu 2025~月見の森の観光エリアブランディングに挑戦!~」が開催された。月見の森エリアを盛り上げるために、学生視点で考えた市のランディングページのキャッチフレーズや具体的な企画を提案・発表した。この活動には岐阜大学をはじめとするCOC+参加の5大学より18名の学生(本学3名)が参加し、本学学生が所属する2チームが、それぞれ海津市長賞および優秀賞に選ばれた。 ・「COC+多治見プロジェクト2025」 多治見市をフィールドとして名古屋学院大学主催「COC+多治見プロジェクト2025」が2026年2月7日(土)に1DAYプログラムで開催された。「タイルのまち“笠原”で考えるこの街での暮らし方、働き方」をテーマに、まちづくりを考えるワークショップが開催された。本学からは2名(計7名)が参加した。 (2)「全国学生交流会」に参加 岐阜大学と金沢工業大学を幹事校として、COC事業・COC+事業関係大学をはじめ、地域をフィールドにした地域志向に取り組んでいる全国の大学・高等専門学校の学生が互いに活動の様子や成果を発表する「全国学生交流会」が2月28日(土)に対面とオンラインでハイブリッド開催された。本学からは、経営情報学部の学生が「学生主体の標準化教育」と題した発表を行った。 14
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