COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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(4)活動報告 ① 正課教育WG 1.活動組織 委員長 上野薫 副委員長 伊藤守弘 委 員 竹内環、山羽基、伊藤佳世 (戸田香) 2.活動計画 4月-7月 「地域共生実践」春学期2クラス授業 (対面授業) 4月-9月 地域創成メディエーター育成のルーブリック評価の見直し 4月-3月 地域創成メディエーターへの導き(広報活動) 4月-3月 次年度以降の開講数・講義手法の検討と情報収集 4月-8月 「地域共生実践」テキスト修正案の作成・評価基準の検討 8月-9月 春学期「地域共生実践」ふりかえり、評価基準の再検討、協力者勧誘 8月-9月 地域創成メディエーター申請様式検討 9月-1月 「地域共生実践」秋学期3クラス授業 (対面授業) 10月 地域創成メディエーター申請開始 11月 地域創成メディエーター審査(プレゼンテーション候補者の選出) 11月-12月 地域創成メディエーター説明会開催 12月-2月 地域創成メディエーター学生発表会 2月-3月 秋学期「地域共生実践」ふりかえり、評価基準の再検討、協力者勧誘 2月-3月 「地域創成メディエーター」認定 3.活動成果 ・総括 1)「地域共生実践」の運営 2025年度は春学期2クラス、秋学期3クラスにて全て対面で実施した。履修者の傾向としては、受講生の中にシラバスを見ずに履修登録をしたことで、第1、2講では取消や追加に伴う学生の入替が昨年以上に激しかったが、この入替によって受講に対する意識が良い方向に働き、途中から受講をやめてしまう学生が若干名となり、グループワークが良い雰囲気で継続できた。また、コロナ禍の代償として人間力を養う機会が減り、当初は協働力が明らかに低下し、将来の仕事上でも必要となる議論の仕方(グループワーク)が分からず、他者の意見をどのように聞いたらよいか分からないと言っていた学生が多かったが、グループワークを繰り返すことでグループ内での協力や、他者の意見を聞いて深掘りする工夫が見られるようになり、最終講での感想として‘受講して自信がついた’や、‘取り組む意識が変わった’など、受講初期に比べて成長が感じられた。29

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