COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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履修当初のメディエーター資格への目的意識は例年より少し低いように見られるが、この講義を通して、様々な活動への積極的な参加を期待したい。 5月-7月 「地域共生実践」春学期2クラスの授業運営を実施した。 (履修者71+56=127名、教員6名) 4月-3月 地域創成メディエーター育成のルーブリック評価の見直し:特に変更の必要性は認められなかったため、昨年通りで実施した。 4月-3月 地域創成メディエーターへの導き(広報活動):オリエンテーションでの説明などを行った。 4月-3月 PBLゼミを9月16日(火)に実施した(修了者15名)。 4月-8月「地域共生実践」テキスト修正案の作成・評価基準の検討:大きな修正の必要がなかったため,そのままとした。 8月-9月 春学期終了後、担当者間で春学期「地域共生実践」のふりかえり、評価基準の再検討を行うとともに、秋学期の協力者の勧誘を行った。 8月-9月 地域創成メディエーター申請様式検討:とくに大きな変更の必要はなかったため、前年度と同様の様式での実施となった。 9月-1月 「地域共生実践」秋学期3クラスの授業運営を実施した。 (履修者 80+80+75=235名、教員9名) 1月-3月 秋学期終了後、秋学期「地域共生実践」のふりかえり、評価基準の再検討を行うとともに、次年度の協力者を勧誘した。 10月 地域創成メディエーター申請を予定通り開始した。 11月 地域創成メディエーター審査(プレゼンテーション候補者の選出)を予定通り実施した。 11月-2月「地域共生実践」テキスト修正の作成:出版元よりテキスト販売価格の改訂連絡があり、テキストの修正と販売価格の見直しを行った。 11月 「地域創成メディエーター」資格申請者への説明会を開催(2回実施)した。「動く」指導担当教職員へのポスター作製における指導を昨年と同様に具体的に実施し、配布資料にも明記した。 1月-2月 口頭発表練習を実施し、プレゼンテーションの本質的な目的や具体的な方法について指導するとともに、学生同士での学びの機会を与えた。 (2025年1月29日(木)に1回目を、2月17日(火)に2回目を実施) 2月 地域創成メディエーター学生発表会「+エクスプレッション」の実施。 (2026年2月19日(木)および3月4日(水)の2回で実施) 2月-3月 「地域創成メディエーター」認定(41名)。自主性の高い認定者の輩出が見込まれている。 4.今年度の課題・次年度の目標 2025年度における地域創成メディエーター資格へのエントリー数は、この数年間は低めで安定傾向にある。新入生オリエンテーション時に全学生に配布していた紙媒体の「ちら30

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