COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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② 生活・住環境を考えるまちづくりWG 1.活動組織 委員長 磯部友彦 副委員長 金由羅 委 員 岡本肇 横江彩 余川弘至 上野薫 柴原尚希 山中由実 山下紗也加 河村陽介 2.活動計画 5月-3月 「岐阜県東濃地区の食文化の伝承」の活動実施 6月-9月 「健康救急フェスティバル」の活動準備と実施 6月~ 「アスコンについて~考動、未来につなぐ・残す~」の活動実施 6月-12月 タウンウォッチング(高蔵寺NTタウンウォッチングなど)の実施 7月、8月ほか「水害に対する地域住民の防災意識向上プロジェクト」の学科学生との活動と春日井まつりでの実施 8月-12月 春日井市における産地直売所を介した地域活性化への取組み」の活動実施 10月 「春日井まつり きみは未来の建築士」にボランティア参加 10月-12月 地域交通に関する調査の実施 通年 「続・森の健康診断」活動準備と実施 通年 「学生主体の標準化教育」活動実施 通年 「こまきこども未来館プロジェクションマッピング制作」活動実施 通年 「メディア表現を活用したサボテン工芸デザインプロジェクト」活動実施 通年 「星空ネットワーク」活動実施 通年 演習・ゼミナールのテーマとして現実の地域課題を取り上げる。 通年 卒業研究のテーマとして地域課題に対する解決方法に取り組む。 通年 地域の人々との十分なコミュニケーションを交えた学生の自主活動を促進する。 通年 過年度の地域志向研究経費による活動のフォローアップをする 通年 地域創成メディエーターの育成を計画的に実施する。 3.活動成果 1) 正課としての活動 a.都市建設工学科「部門創成B(3年生科目)」において現地視察等を実施。 10月21日 名古屋高速道路公社(名古屋市北区)において、名古屋高速道路の建設工程、東山トンネルの構造の超精密模型に関する展示物の視察、交通管制室における実際の管理業務の見学、公社担当者による名古屋高速道路公社の業務内容の説明を受け、さらに、公社担当者との質疑応答を実施した。(磯部友彦・柴原尚希担当)【参加学生17名】 名古屋高速道路公社の職員(中部大OB含む)を交えた集合写真 32
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