COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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生活・住環境を考えるまちづくりWG 2025年度「動く」活動報告 活動名称: メディア表現を活用したサボテン工芸デザインプロジェクト 氏名: 河村陽介 所属・職名: 人文学部メディア情報社会学科・講師 この活動では春日井市の特産であるサボテンを素材、モチーフとして伝統的な紙漉きのほか、3Dプリンタやゲーム制作などの手法でデザインアプローチを行うプロジェクトである。 今年度の制作物 ・サボテンをモチーフとしたゲーム、立体パズル、キャラクターデザイン、ガチャガチャ だるま落とし、サボテン和紙を使ったアクセサリー など ・8月2〜4日 OCでの展示 ・8月9、10日 高蔵寺サンマルシェでのイベント「さわって遊べるデジタル花火祭り」にて展示 200名の家族連れが来場 高蔵寺ニュータウン開発株式会社との連携事業では、高蔵寺サンマルシェでの展示会を実施し、来場した家族連れにサボテンモチーフのゲームや遊びを体験してもらった。アンケートなどのミッションを達成することで回すことができる数量限定のガチャガチャは全てなくなるなど盛況だった。サボテンをモチーフにした作品を楽しんでもらうことで来場者からはサボテンへの関心が高まったなどの意見をいただいた。 小さな子供が多かったため、作品の強度や安全性などが課題となった。また昨年度は月末に実施し500名程度の来場があったが、今年度はお盆前であるためか昨年度ほどの来場が見込めなかったため、開催時期の検討が必要である。 55
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