COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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③ 世代間交流プログラムWG 1.活動組織 委員長 堀文子 副委員長 戸田香 委 員 野田明子 伊藤守弘 横手直美 尾方寿好 水上健一 北辻耕司 矢澤浩成 谷利美希 2.活動計画 4月~3月 KCGサークルでの健康教室指導(2回/月) 5月28日~ 多学科協同による乳児と母親に対する「子育てセミナー」 7月27日~ 石尾台町内会夏祭りサポーター 7月30日~ 体力測定会 8月5日 福祉用具体験セミナー 9月20日~ アクティブシニアとの交流活動 4月~ 健康寿命延伸のための快眠・運動教室 4月~ 地域イベントに対するボランティア活動(救護・消防団) 4月~ 地域におけるスポーツ・防災活動を通じた地域活性化への取組み 5月~ パラ(障がい者)スポーツのすすめ 4月9日~ CAAC大学講義の補助 (健康増進実習など) ※ 詳細は各活動報告をご参照ください。 3.活動成果 世代間交流プログラムWGは、専門的な委員の指導の基、学生を募集して活動を継続している。地域創成メディエーターの「動く」の活動の一環としても学生の学びにつながっているものと、複数年にわたっての活動から、毎年、新メンバーとの交流から運営をしていただいている。中には、地域からの要望を受けて学生の力が地域貢献としてもありがたいという意見もいただいている。参加学生がすべて地域創成メディエーターを目指すわけではないが、他学科の学生や乳児とその母親や高齢者など、異なる学びの経験を持った世代の異なる方々との交流を通して、新たな経験が学生の学びを深めていると思われる。詳細については、各活動の報告をご参照ください。 4.今年度の課題・次年度の目標 活動日程は、大学の行事や地域との情報共有により異なってくるため、早期に計画が立たないことが課題として挙げられる。また、学年や学科をまたいだ交流を希望する学生は多いが、いざ活動を説明すると躊躇する学生もいる。情報の学生への提供を効果的に行っていくための情報収集や活動方法などを今後も検討していきたい。 (WGリーダー 堀) 58

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