COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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全体 2025年度「動く」活動報告 活動名称: 地域連携住居 氏名: 佐久間好久・濱田七恵 所属・職名: 学生教育部学生支援課 【概要】 地域連携住居は春日井市とUR都市機構、中部大学が連携した取り組みで2015年度から本格的に活動が始動し、本年度で11年目を迎える。2025年12月時点で本制度を利用し、高蔵寺ニュータウン(以下、高蔵寺NT)内のUR都市機構が管理する指定物件に入居している学生は34名。 本制度で入居できる指定物件は、エアコン・網戸付きで通常家賃より20%オフで借りることができるが、高蔵寺NT内での地域住民との交流イベントの企画立案やその補助、自治会から依頼を受ける地域イベント(運動会や防災イベントなど)または交流イベント等の地域貢献活動に継続的に取り組む必要がある。 2024年度より、活動条件や支援内容が異なる、アドバンスドコース、スタンダードコースの2コース制となり、アドバンスドコースの学生は、学生自らイベントの企画を立案し、地域での活動を積極的に行った。 【活動実績】(2025年12月末時点) 入居学生が依頼を受けて参加した活動または、主催した学生企画は次の通り。 ・自治会等外部から依頼を受けた活動→計15回参加 参加学生:のべ63名・入居学生が行なった学生企画→計6回 参加学生:のべ48名【活動紹介】一部抜粋 ・入居学生による「うちわ&風鈴作り」2025年7月12日(土)に高蔵寺NT内のグルッポふじとうで「うちわ&風鈴作り」を開催した。 本活動は、アドバンスドコースの学生8名主導で企画立案、周知、当日の運営までを行った。 当日は20組の親子が参加し、うちわにイラストを描いての工作やペットボトルを使用した風鈴作りを楽しんでいただき、学生は地域貢献を果たした。 77

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