COC継続事業 2025(令和7)年度成果報告書
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全体 2025年度「動く」活動報告 活動名称: サマースクール 氏名: 川本善之 所属・職名: 地域連携教育センター 副センター長 2016(平成28)年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+)からスタートした「サマースクール」は、現在、ぎふCOC+事業推進コンソーシアムに参画している5大学の共通プログラムとして年1回実施しており、地域や地元企業の課題を設定し、他大学の学生と共に実際の課題に対して提案を行うことにより、自身の能力を磨くと同時に将来のキャリアの選択肢を広げることを目的としている。 地域創成メディエーター「動く」の活動の一つではあるが、「サマースクール」とは別に「動く」の活動に参加すれば、「学ぶ」キャリア教育科目およびリベラルアーツ教育科目の1単位に読み替え可能としている。 【サマースクール2025 in海津市 ~月見の森の観光エリアブランディングに挑戦~】 ◆日程: 8月27日(水)~28日(木)1泊2日 宿泊:海津温泉宙舟の湯、9月3日(水) ◆プログラム ・8/27現地見学 (海津市)共通見学先:月見の森・水晶の湯、道の駅「月見の里 南濃」 A コース:川瀬農園、羽根谷だんだん公園 B コース:行基寺、津屋川周辺 ・8/28海津市役所・協力企業インタビュー、グループワーク、中間発表 ・9/3 成果発表会 (海津市役所)※9/12市長賞授与式 ◆参加人数(5大学合計): 18人(※本学3人) ※本学の内訳:現代教育学部1人、工学部1人、経営情報学部 1人 男子1人・女子2人、2年生1人・3年生1人・4年生1人 ◆受賞チーム 提案企画タイトル/キャッチコピー ・海津市長賞:チーム”カラフル” 「月夜の森」/ 月見の森ってなにもないと思ってない? ・優秀賞:チーム”多趣味” 「ギュギュっと!海津」/ リードを外して、心のままに。「南濃でなにする?」 アンケートから、プログラム満足度は高く、海津市の魅力も伝わった結果となった。 今回は1泊2日の宿泊型プログラムで実施され、留学生も多数参加したことで、コミュニケーション能力や異文化理解を高めることにもなったのではないかと感じた。 市長賞授与式 グループワーク 現地見学 80
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