GLOCAL2026 Vol27
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10 第23回「院生の力」を開催第23回「院生の力」研究報告会が2025年ll月5日(水)に開催された。院生が日頃、どのようなテーマに関心を持ち、どのような研究に取り組んでいるかを多くの方に知ってもらうことが主な目的である。また、指導教授がコメンテーターとして議論に参加する形式をとり、院生の研究能力を高める場としても位置づけられている。今回は国際関係学専攻と言語文化専攻の博士前期課程所属の院生2名(頼婉婢氏、田中章博氏、欠席者l名)が発表をおこなった。テーマは、「清末留日学生曾志窓(l879 ~1929)による「教育唱歌集」に関する研究」と「日本語学習者におけるカタカナ語の習得詞査」である。双方とも興味深い発表であり、これからの研究の進展を大いに期待させる内容であった。参加者は合計31名であった。質疑応答も活発になされ、たいへん実り多い報告会となった。また、報告会終了後には交流会が開催され22名の参加があり、院生、教職員との交流ができ大盛況であった。、/ク第23回研究報告会院生のカ大学院生が、一般聴衆向けにわかりやすく研究内容を発表します。どなたでも参加自由ですので、ぜひ聞きにいらしてください。特に学部学生を歓迎しますI2025年11月5日(水)15時20分~16時50分2512講義室(25号館1階)※終了後、交流会を開催予定。ライワンテイ第1報告頼婉婢(国際閲係学専攻博士前期課程1年)発表題目:濤未留日学生曾志恣(1879~1929)による「教育唱歌集」に関する研究コメンテーター宗ティンティン准教授(国鄭関係学専攻)第2報告田中章博(言語文化専攻博土前期課程1年)発表題目:日本語学習者におけるカタカナ語の習得調査コメンテーター武藤彩加教授(言語文化専攻)第3報告磯部高宏(心理学専攻1専土前期課程1年)発表題目:物語におけるステレオタイプ表現の役割と影響コメンテーター・松木祐馬講師(心理学専攻)一

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