GLOCAL2026 Vol27
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第24回教員研究会を開催第24回国際人間学研究科教員研究会は、2025年ll月26日(水)の研究科委員会終了後に2人の発表者を迎えて開催された。ます、言語文化専攻日本語日本文化コースの愛知峰子教授が「樋口ー葉文学の世界」と題する発表を行った。氏は樋ロ一葉が「真情」の描写を創作理念とし、下層社会での生活経験を通して貧者や女性の苦悩に共感的に向き合い、社会の理不尽さを告発した作家であることを紹介された。次に、心理学専攻の松木祐馬講師が「パーソナリティ特性と状況の相互作用一個人差をより診断する状況を探って一」と題する発表を行った。氏は人の行動がパーソナリティ特性と状況の相互作用によって決まることを報告された。BigFive特性は平均的行動傾向を説明し、特定の状況では個人差がより顕著に表れるという。詳細は本冊子の2ページと4ページから始まる報告をご参照されたい。お二人の研究者による知的刺激に満ちた発表のあと、活発な質疑応答が行われた。参加者は合計27名(教員25名、事務員2名)であった。全体的な特性の侶人差と特に関遅する状況ー.,,:一,·—.↓六下,,'ァ,—こ下9:言'’,屁一五克;__,·2,1..2•,,_;'"--"戸一中部大学国際人間学研究第24回教員2025年11月26日(水).研究科委員会終了後(17層45分頃~)2821講義室(28号館2階)ベ愛知峰子教授言語文化専攻樋ロ一葉文学の世界.` ..ヘ1). ロ松木祐馬講師心理学専攻x□] パーソナリティ院生・学部生の来聴を歓迎し亨兌^‘ Chubu Unive「sityGraduate School of Global日umonicsI 11

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