信頼72号
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ife Side StoryQ仕事の仕方には生き方が表れると言います。学生を教育する指導者であり研究者でもある大学教員の素顔に迫る本企画。今回は理学療法学科の宮下先生をご紹介します。コンディショニングを行う宮下先生先生のリレキショ中部大学に赴任した経緯を教えてください。Q教員として大切にしていることは?理学療法学科の教員ですから、まずは理学療法士として育つ支援をすることです。学生たちへ講義をする以上は、理学療法士としての日々の活動があってこその言葉が必要です。教科書だけで話していても学生には伝わりません。大切なのは現場の「リアリティ」を常に追求し続けること。そのために現場でのケアを続けていると言っても過言ではありません。AA前職の大学で、理学療法の技術を生かして直接ケアができる現場で働きたい、それが叶わなければ教員は辞めようと思っていました。そんな折り、当時の本学の大西良三学園長と面談の機会を得ました。「ここには部活動がたくさんある。選手たちを診てくれないか」と言ってくださり、以来、中部大学に赴任して今年で19年目。学生へのケア、教育・指導を続けています。野球部に在籍していた高校時代、エースだった友人が不調なとき、一緒に走り込みを行いま私のターニングポイント1969年愛知県春日井市生まれ。名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻博士課程修了。広島大学で講師として働きながら博士号を取得。2008年に中部大学へ。硬式野球部部長を兼任。生命健康科学部理学療法学科宮下 浩二教授FOCUS09
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