信頼72号
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学部を選んだ時点で決めている人。学びを深めていくうちに進路の一つとして考え始める人。大学院への進学を決めるタイミングは人それぞれです。大学入学時に選択肢の一つとして考えておけば、早めの準備につながります。 学部3年生の時に開催された大学院説明会で院生の先輩の話を聞いて憧れを持ちました。就活前の自己分析で自分の成長度に満足できず、大学生活で頑張ったと言えることを見つけたいと思い進学を決意。多くの学生が就職を選ぶ中、大学院への進学に不安もありましたが、家族が背中を押してくれたことで安心して挑戦できました。思うように結果が出ず悩むこともありますが、応援してくれる家族や友人、先生はとても心強い存在です。大学院での経験は、研究の側面だけではなく、人としても大きく成長できる貴重な時間になったと感じています。今後は学生一人ひとりに寄り添った指導ができる教員として、管理栄養士の養成に携わっていくことが目標です。大学院進学を選んだ理由家族や友人、先生の支えがあったからこそ挑戦できた。応用生物学研究科応用生物学専攻博士後期課程3年横山 さや香さんウチワサボテンの食品機能に関する研究世界30カ国以上で食用として親しまれているウチワサボテン。その安全性や食品利用の実態と、摂取することで体内にどのような健康効果をもたらすのかを科学的に解明し、食品としての可能性を広げることを目指しています。研究テーマ研究対象のウチワサボテン16
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