信頼72号
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採用業務を通して会社の成長・発展に貢献知識をさらに深めて中核的存在を目指す 1970年の設立以来、プリント基板の製造・販売で成長してきた当社の強みは、高い技術力と安定した品質。パッケージ基板用コアとしてICチップに欠かせない当社基板は、昨今の半導体需要に伴って売上も右肩上がりです。こうして当社をアピールしていますが、実は私自身、転職したばかり。総務グループで採用業務を主に担当しています。職種上、社内外問わず多くの人と関わるため、誤解やズレが生じないように順序立てた丁寧なコミュニケーションを大切にしています。転職や就職は、候補者や学生にとっては非常に大きな人生の節目であることはもちろん、企業にとっても重要な意思決定です。事細かに誠実に対応してギャップを生まないことを意識しています。また、近年は人材獲得競争な経験もできました。理系の知識を持った人事担当は希少で、技術的な話をできることは強みの一つと捉えています。直近の目標は、製品の情報や技術・専門知識などの自社理解をさらに深めること。各部門から納所に任せておけば心配ないと思われるようになることです。また、中期的には採用業務に加えて、社内の制度設計や労務管理の知識も身につけていきたいと思っています。社内では中核になるべき年齢にもなりました。その点もしっかり踏まえて邁進していきます。が激しく、時機を逃さない迅速な対応も欠かせません。もちろんお互いにメリットがあることが重要ですから、現場から「いい人材を採用してくれた」、入社してくれた社員からは「ここを選んで良かった」という言葉をかけてもらえると喜びを感じます。 私も転職を二度経験し、今までの人生でいろいろな人に助けられてきました。そうした点でいえば、学生時代に行本正雄研究室に入ったことが大きな転機。先生の研究室に入っていなければ大学院へ進むこともなければ、今この場にもいなかったでしょう。そこで取り組んだ研究やトライアンドエラーの繰り返しは、社会人に通ずる経験でしたし、院生時代には特許出願をするという貴重ゲーム機からクルマまで、身の回りにあるあらゆる電子機器の土台となるプリント配線基板(プリント基板)の設計・開発・製造まで一貫生産する企業。「基板」で社会の「基盤」を支えています。対応範囲が広い職種のため優先順位をつけて仕事を進めることも重要なポイント。人とのつながりや縁も大切にしながら業務にあたっています。友人に恵まれて存分に謳歌した学生時代。写真は行本研究室での親睦会の1コマ。右手前が私。仲間を通じて他学科の友人も増えました。株式会社愛工機器製作所技術的な知見と丁寧な対話力を生かしてABOUT2026年2014年昔今18

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