信頼72号
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 私が力を入れたのは、科学の魅力を伝えるイベント活動です。中でも主催者と信頼関係を構築し継続的な依頼につながるよう努めました。当初、前回よりも良くするにはどうすればいいのかを曖昧にしたまま臨んでしまっていたという課題がありました。そこで、イベント終了後に来場者アンケートを実施するとともに、主催者へ直接改善点を伺うことで、不満や要望を収集・分析し、課題を明確化。さらに、月1回のミーティングでメンバーと情報共有を行い、多角的な視点から改善策を検討・実行しました。その結果、企画運営の質が向上し、年間50件以上の依頼を継続的にいただくことができました。この経験を通じて、気づいたことは、多様な意見に耳を傾けることと課題を共有することの重要性。組織で課題解決に取り組む力も身につけました。私のガクチカ「学生時代に力を入れたことは何ですか?」。就職活動で必ず聞かれるというこのフレーズに、学生たちはどう答えたのでしょうか。思考や行動、対策や結果などをどのように深掘りしたか、3人の学生に聞きました。活動に対して意識したことや工夫ポイントを聞く本人の言葉や考えを整理するための深掘りを手伝う当たり前に思っている行動の価値への気づきを大事にする保護者ができる寄り添いPOINT010203工学部応用化学科4年松下 希陸さん改善を何度も重ねて 獲得した継続的な依頼イベント活動での「挑戦力」をアピールサイエンスショーの様子23

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