信頼72号
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中部大学発の逸品 中部大学のお酒「白亞(はくあ)」PICK UPINTERVIEWSERVICE 中部大学のお酒「白亞」は、中部大学の〝知と地域連携〞を象徴する大学オリジナルの日本酒です。2013年から始まった学内プロジェクトで、応用生物学部の教員と学生が協力し、愛知県内で咲くフヨウの花から酵母を分離し、その酵母を用いて東春酒造株式会社の協力のもとで醸造しています。お酒の名前「白亞」は、校歌にも歌われる「春日井の丘、白亜あり」に由来しており、キャンパスの美しさや大学の精神を表現しました。ラベルの揮毫は本学教員の書家によるものです。 甘味と酸味のバランスが良い、フルーティーな味わいが特長で、特に冷やして飲むのがおすすめです。女性や初めて日本酒を飲む方にも親しみやすく、贈答品やお祝いの席にも好評です。ぜひ一度ご賞味ください。東春酒造さんに伝えたいことは?日本酒造りは菌が大事。元々の製品に影響を及ぼす危険性もあるため、未知の菌を蔵の中に持ち込むことに抵抗感があって当然ですが、それでも決断してくださった社長さんには感謝の気持ちでいっぱいです。■ 自動車学校紹介(通学・合宿) ■ 中部大学学生総合保障制度 ■ 卒業式袴レンタル(学内着付け対応)■ レンタカーサービス(特別価格) ■ 大学オリジナルグッズ・オンラインショップ などサービスの詳細はウェブサイトでご確認いただけます。「白亞」のお薦めの愉しみ方は?冷やして飲む、炭酸水で割る、ラムレーズンなどアイスクリームにかけてもおいしくいただけます。なぜフヨウに着目を?桃やブドウなどの花(約40種)から酵母を採取、培養、分析し、約400サンプルを評価。その中で一番良い数値を出し、かつ食品の安全性も確認できたのがフヨウの花の酵母でした。中部大学サービスからのご案内中部大学サービスやオンラインショップでお買い求めいただけますQAQAQAQA応用微生物学の知識を利用して、学生と一緒に「大学ブランド商品」を作りたいと思い、特に高度なバイオテクノロジーである日本酒(清酒)造りに挑戦したくて選定しました。なぜお酒を研究対象に?(株)中部大学サービスは、学生の皆様が安心して、より充実した大学生活を送れるよう、ほかにもさまざまなサービスを展開しています。金政真准教授に聞きました。「白亞」の生みの親、金政真教授●お問い合わせ:㈱中部大学サービス(キャンパスプラザ2階) TEL.0568-51-914133

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