中部大学2023大学案内
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1年次2年次3年次4年次4年間の流れ現代バイオ理解のための基礎科目を学ぶ。有機化学、微生物学、分子生物学などのバイオサイエンスの基礎となる科目を学びます。また、化学やバイオの基礎を身につけるための実験を行います。バイオサイエンス、バイオテクノロジーの基礎を学ぶ。微生物や動植物に関するバイオサイエンス関連科目、バイオテクノロジー修得のための遺伝子工学などを学びます。実験では、種々の生体化学物質を扱います。より専門的なバイオ技術と理論を講義と実験で学び深める。動物・植物細胞工学、バイオインフォマティクスなどのより専門的な科目を学びます。また、バイオ技術と理論を身につけるための多くの実験を行います。卒業研究・論文をまとめ、プレゼンテーションを行う。卒業研究をとおしてバイオテクノロジーの高度なスキルを身につけ、バイオサイエンスの理解をより深めます。研究成果を卒業論文としてまとめ、発表します。科目学部基礎科目基礎数学 基礎化学 基礎生物学 基礎地学 無機化学 有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ 微生物学Ⅰ生物化学Ⅰ 分子生物学Ⅰ 分析化学 推計学入門 基礎生物学・基礎化学実験 分析化学実験有機化学Ⅲ 微生物学Ⅱ生物化学Ⅱ 分子生物学Ⅱ 細胞生物学 機器分析化学 物理化学 応用微生物学 科学ジャーナル講読 有機化学実験微生物学実験 食品化学基礎実験  生物化学実験A 生物化学実験B基礎物理学 基礎物理学・基礎地学実験生物倫理学学科専門科目バイオの世界バイオ産業リスク予防学 生物情報リテラシー  天然物化学 生物有機化学 遺伝子工学 農学概論分子生理学 プログラミング動物細胞工学 植物細胞工学❶応用タンパク質科学 バイオインフォマティクス❷生体防御学  ケミカルバイオロジー インターンシップA インターンシップBインターンシップC  微生物生態学 天然物化学実験分子生物学実験 応用微生物学実験遺伝子工学実験❸応用生物化学A 応用生物化学B卒業研究関連科目環境問題入門食品化学Ⅰ 食品化学Ⅱ 食品分析学 環境化学食品衛生学地球環境学 食品機能学食料資源流通学 環境動物学自然保護論応用生物化学科ではどんな4年間を送る?地球上での酸素供給に加え、食料、工業・建築素材、医薬・化粧品素材として活用される植物の機能を学びます。また栽培、品種改良、遺伝子組み換え、ゲノム工学の基礎を理解します。❶植物細胞工学地球上のあらゆる生物がもつ遺伝情報DNAの分子構造、配列に秘められた生物の多様性について理解し、実際に生物の研究に役立てるためのコンピューターによる分析・情報処理技術について学びます。❷バイオインフォマティクス医療をはじめ食品、化学など産業界で広く利用されている遺伝子工学に関連した実験を行います。遺伝子導入による大腸菌の形質転換を実際に行い、遺伝子組み換え実験の基礎を学びます。❸遺伝子工学実験応用生物化学科ではどんな科目を学ぶ?(上記カリキュラム参照)cell wallchloroplastvacuolenucleusERmitochondrion※紹介しているカリキュラムは、2022年度の内容です。 ※全学共通教育科目は除きます。106CHUBU UNIVERSITY GUIDEBOOK 2023応用生物学部 応用生物化学科

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