中部大学2023大学案内
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国内外の野外における対象種の生育の実態を調査研究します。「森の健康診断」の活動では恵那キャンパス周辺の人工林の間伐状況・植生などを調査し、課題解決に向け議論します。自然の実態を知り、保全に寄与する。生息環境・生態調査1年次には、本学の実習農場で農業体験を行います。水田での田植え・稲刈り作業をしながら、イネの生育や、その生育環境を肌で学びます。水田での田植えや稲刈りを体験。農業体験質量分析装置や次世代シーケンサーを使ったラボワークをとおして、生物を分子レベルで理解する分子生物学的な手法を学びます。最新機器を使った解析実習。機器分析・遺伝子解析自然の中で学ぶフィールドワーク、実習農場や植物工場などでの研究、最新の分析・研究法を学ぶ授業など、多彩に体験できることが学科の魅力です。【 環境生物科学科 】「環境」をキーワードに多彩な研究・フィールドワークを体験。CAMPUS VIEW 武井 史郎研究室大場 裕一研究室ホタルなど自ら発光する生物をテーマとする世界でも数少ない研究室です。国際的な共同研究だけでなく、キャンパス内のホタルミミズやヒメボタルの調査など、身近な環境に棲む発光生物の研究にも取り組んでいます。世界でも数少ない、ホタルなど発光生物を研究。さまざまな環境に生息する魚類を対象とした魚類生物学の研究を行っています。川魚から深海魚まで色々な魚を比較研究し、魚の多様性や進化の解明、自然の川や海の豊かさを守る取り組みに寄与します。魚の目や体の構造、成分、生態さまざまな環境で生きる魚類を研究する。本学がある春日井市の名産品であるサボテンについて、LEDによる光環境で完全管理した植物工場で水耕栽培を行い、研究しています。研究成果は地元イベントでも発表を行っています。植物工場で地元の名産品・サボテンを栽培。堀部 貴紀研究室〉〉 研究室紹介111工学部経営情報学部国際関係学部人文学部生命健康科学部現代教育学部応用生物学部 環境生物科学科

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