中部大学2023大学案内
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※紹介しているカリキュラムは、2022年度の内容です。 ※全学共通教育科目は除きます。食品栄養科学専攻ではどんな4年間を送る?1年次2年次3年次4年次4年間の流れ専門科目を学ぶための基礎学力をつける。化学や生物学、食品栄養科学入門など専門科目を修得するための基礎となる科目を学びます。秋学期からは一部の専門科目や実験がスタートします。専門科目の講義・実習とバイオサイエンスの基礎。食品化学や食品分析学などの専門科目、分子生物学や生物化学、有機化学、微生物学、細胞生物学などバイオサイエンスの基盤となる科目の講義・実験に取り組みます。専門科目の学びを深め、秋から研究室に仮配属。1、2年次に学んだ専門科目の理解を深めた上で、秋学期からは研究室に仮配属となります。研究室では各教員のもと、研究内容に関連した専門分野を学びます。研究室の最新課題に沿って卒業研究・論文を仕上げる。研究室の各教員が取り組む最新の研究課題に沿って、学生一人一人がテーマを決めて卒業研究に取り組みます。得られた成果は卒業論文として仕上げ、発表します。科目学部基礎科目基礎数学 基礎化学基礎生物学 基礎地学無機化学 有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ 微生物学Ⅰ生物化学Ⅰ 分析化学推計学入門基礎生物学・基礎化学実験分析化学実験有機化学Ⅲ 微生物学Ⅱ生物化学Ⅱ 分子生物学Ⅰ分子生物学Ⅱ 細胞生物学機器分析化学 物理化学応用微生物学 有機化学実験微生物学実験 食品化学基礎実験生物化学実験A 生物化学実験B基礎物理学基礎物理学・基礎地学実験生物倫理学専攻専門科目食糧問題入門基礎食品栄養科学食品栄養科学入門食品化学Ⅰ 食品化学Ⅱ応用食品栄養科学 食品分析学食品リスク予防学基礎食品栄養・機能学食料資源流通学 農学概論食品機能学❷ 食品製造加工学食品衛生学 栄養生化学❶インターンシップAインターンシップBインターンシップC食品栄養科学セミナー食品学実験 食品分析学実験食品栄養・機能学実験食品製造・加工学実習❸卒業研究関連科目環境問題入門環境化学 動物生理学水圏環境学遺伝子工学バイオインフォマティクスケミカルバイオロジー地球環境学応用タンパク質科学バイオマス論栄養素の化学的特徴、ヒトにおける栄養素の消化吸収と体内での動態、食事が生体機能に及ぼす影響などを学びます。食事により栄養成分を体内に取り込む仕組みと栄養素による健康への影響を学び、食の重要性を理解します。❶栄養生化学食品の生理機能を肥満や糖尿病など生活習慣病の予防に役立てるため、さまざまな研究が進められています。その研究動向を知り、食品の新たな効能やそのメカニズム、効能評価のための手法を学びます。❷食品機能学食品プラントに設置した製造・加工機械を利用して、加工食品などの製造実習を行います。原料処理、混合、分離、加熱、殺菌、冷却、包装などの各工程で食品技術者に求められる知識とスキルを学修します。❸食品製造・加工学実習食品栄養科学専攻ではどんな科目を学ぶ?(上記カリキュラム参照)114CHUBU UNIVERSITY GUIDEBOOK 2023応用生物学部 食品栄養科学専攻

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