中部大学2023大学案内
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管理栄養士国家試験合格率88.9%(2018 –2022年)受験者 287人 合格者 255人2022年合格率 87.7%受験者 57人合格者 50人生活習慣病や高齢化の進展によって、食と健康の関係性が注目されている社会ニーズを背景に、本専攻では科学的根拠に基づく知識を実践的に学びます。〉〉 研究室紹介大西 律子研究室宮田 茂研究室感染症の治療などに応用することを目的とし、病原細菌にフォーカスした分子微生物学研究を行っています。また、食品廃棄物を始めとした各種バイオマスからの有用物質の生産も目指しています。病原細菌に着目した分子微生物研究。ミクロの知見をマクロに応用。疾病の治療·予防に効果的な栄養食事療法などの臨床栄養学研究を行っています。現在は高血圧症などに関わる食塩の摂取と排出状況を調べ、食生活で効果の上がる減塩方法を検討しています。栄養食事療法の研究。めんつゆから始める減塩習慣。「〇〇を食べると△△に効く」と耳にしますが、本当は「〇〇を食べると××が起こるから△△に効く」のです。研究室では、細胞培養や動物実験から食の可能性を追求する食品機能学研究を行っています。食品の機能性、安全性を研究し新しい食の可能性を解析する。草野 由理研究室免疫機能に及ぼす食品の作用を研究。いまや日本国民の半数が持っているとされるアレルギーについて、食品の機能性に注目して、アレルギー症状の緩和や予防するための研究を進めています。食品免疫学 田中 守研究室サボテンから健康機能性食品開発の研究。ウチワサボテンを使用した食品開発に取り組んでいます。ウチワサボテンには特有の酸味や青臭さがあり、どうしたら美味しく食べられるかを研究しています。食品開発 香西 はな研究室HDL代謝の栄養学的制御機構を研究。食品中の機能性栄養因子によりHDL代謝の栄養学的制御機序および動脈硬化性血管疾患の予防·治療における栄養学的管理の重要性について研究しています。分子栄養学 呂 鋭研究室【 管理栄養科学専攻 】いま注目される「食」と「健康」について科学的に学ぶ。CAMPUS VIEW 119工学部経営情報学部国際関係学部人文学部生命健康科学部現代教育学部応用生物学部 管理栄養科学専攻

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