中部大学2023大学案内
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01 [学び]文理融合ワンキャンパスで学びがつながる。興味・関心に合わせて学べる総合大学ならではの教育システムEDUCATIONAL SYSTEM学部教育科目 (1〜4年次:80単位以上) ※学科によって単位数は異なります。専門的な深い知識と実践的な技術を身につける。各学科で必要とされる専門分野を学ぶための科目です。教員が知識や情報を教える「講義」、学生が主体となって学び合い理解を深める「演習」、学んだ知識をもとに実践的な動きを行う「実習」や「実験」、一つのテーマを基に野外などの場所を訪ねて調査する「フィールドワーク」など授業のスタイルも多彩で、より意欲的に専門分野の深い知識と実践的な技術を身につけることが可能です。高校とは異なる、大学生としての勉学方法を知り、学生同士で学び合う姿勢を身につけます。初年次教育科目スタートアップセミナー環境・エネルギーなど地球的規模で考えていくべき、複合的課題を学ぶ科目です。特別課題教育科目持続学のすすめ/グローバル環境論 など大学で学ぶために不可欠なスキルとして英語、日本語、情報に関する基礎知識を学び、修得します。スキル教育科目英語/日本語/情報健康的な学生生活を送るために必要な知識、健康と関連性が深いスポーツに関する教養を修得します。健康とスポーツ文系・理系にまたがる普遍的な課題をとおして、社会で必要とされる総合的人間力を養成することを目的とする科目です。リベラルアーツ教育科目あらゆる分野のグローバル人材に求められる外国語コミュニケーション能力を高めるための科目です。外国語教育科目PASEO/外国語/留学英語/語学研修 など中部大学の理念を実現するための教育課程。中部大学の建学の精神である「不言実行、あてになる人間」の育成、教育上の使命として掲げる「豊かな教養」「自立心」「公益心」「国際的視野」などを備えた人間の育成のため、すべての学部において必要な学びが得られるよう7つの科目区分を設けています。具体的には大学での学びや人生について考えるための授業、語学、専門分野以外の広い知見を得るための一般教養などの講義があります。全学共通教育科目 (1〜4年次:16単位以上) ※学科によって単位数は異なります。教養課題教育科目人文リテラシー/社会リテラシー/科学技術リテラシー専門分野を超えた視点で社会における諸問題を判断・解決するための広い視野を持った人材を育てます。指導教授制オフィスアワーP.S.H(Professor and Student Hour)広く深い学びをつくるカリキュラムと教員によるサポート。幅広い知識を備える全学共通教育科目。専門性を深める学部教育科目。興味関心を深める自由科目。これらが一体となり、中部大学での学びを構成しています。そして、学生の学びを支えるのは、親身に応えてくれる教員陣。有意義な学生生活が送れるようにサポートします。4年間の学びとサポート体制春学期秋学期春学期秋学期春学期秋学期春学期カリキュラム構成(工学部の場合のモデルケース)秋学期1年次①全学共通教育科目 24単位以上②学部教育科目 84単位以上③自由科目 16単位程度2年次3年次4年次所属する学部・学科以外でも、興味のある分野の教員と面談ができる時間です。毎週水曜日の15:20〜16:50を、学生が指導教授の研究室を気軽に訪問できる時間として設定しています。修学上の問題はもちろん、学生生活のあらゆる困りごとについて、教員が学生の相談相手となります。01CHUBU UNIVERSITY GUIDEBOOK 2023018[学び]文理融合ワンキャンパスで学びがつながる。

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