中部大学2023大学案内
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機械工学科ではどんな4年間を送る?「3級機械設計技術者」の取得を目指す講座やハイエンド3次元CADのCATIAを利用した機械設計講座、大学院進学を目指す学生のための講座を、夏休み期間に集中して行います。複数受講が可能で、より高度な知識の修得に役立ちます。❶総合機械工学3次元CADを用いて機械設計に必要な知識を身につけます。また、CADデータを活用した加工への展開を可能にするCAMの技術も修得します。後半では一定の設計条件のもとで、グループで課題に取り組み、作品を作り上げます。❷CAD/CAM材料・機械・熱・流体・制御・加工の各分野について、自ら実験し観察することをとおして学びます。アルミニウムの圧延やロボットアームの制御、炭素鋼の引張り試験、燃料電池の特性試験、円管内の流速分布測定、はりの固有振動の測定などを行います。❸機械工学実験A・B機械工学科ではどんな科目を学ぶ?(上記カリキュラム参照)※紹介しているカリキュラムは、2022年度の内容です。 ※全学共通教育科目・工学部共通教育科目は除きます。1年次2年次3年次4年次4年間の流れ機械工学は、機械に触れ、機械を知ることから。設計から製造まで、ものづくりの過程を体験し、設計開発に何が必要かを学びます。機械に関わる物理現象を学ぶ。専門科目で各分野の基礎的な理論を学ぶとともに、実験をとおして力学現象を体験的に学びます。設計開発に求められる専門能力を身につける。機械の構造と機構、材料の特性、エネルギー変換に関する力学に加え、工業製品をモデルとした設計など、実践的に学びます。卒業研究で、はじめての「研究開発」に取り組む。研究室に配属され、指導教授の指導のもと、1年間かけて 卒業研究に取り組みます。その研究成果は、卒業研究発表会で発表し、評価されます。学科専門教育科目機械工学基礎工業力学工業力学応用力学・制御分野材料力学A 材料力学A演習材料力学B 機械力学A機械力学B 制御工学A 計測工学材料力学C制御工学Bロボット工学エネルギー・ 流体分野熱力学A水力学A熱力学B 伝熱工学エネルギー変換 水力学B流体工学生産プロセス分野機械材料学A機械材料学B機械材料学C生産加工学A生産加工学B生産加工学Cメカトロ基礎電子計算機応用電気回路 電子応用機器工学設計機械製図A 機構学機械製図B 機械設計A CAD製図機械設計B 機械設計製図A 機械設計製図B CAD/CAM❷コンピュータ応用工学総合機械工学機械工学実習A 機械工学実習B機械工学実験A❸ 機械工学実験B❸機械創成実習 創造工学演習総合機械工学❶ 自動車工学 航空宇宙工学 工作機械  機械工学技術英語A 機械工学技術英語B 総合工学概論先端機械工学A 先端機械工学B卒業研究054CHUBU UNIVERSITY GUIDEBOOK 2023工学部 機械工学科

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