中部大学2023大学案内
68/212

※紹介しているカリキュラムは、2022年度の内容です。 ※全学共通教育科目・工学部共通教育科目は除きます。1年次2年次3年次4年次4年間の流れ少人数制の「スタートアップセミナー」で基礎を学ぶ。「スタートアップセミナー」を開講し、化学の魅力や面白さ、興味を引き出します。実験と講義による基礎科目の授業で応用化学の基礎となる知識・技術を身につけます。分野別の基礎教育と少人数での実験科目で力をつける。無機・有機・物理・分析の各分野で徹底した基礎教育を行います。少人数で基礎から専門までの実験を行うことで、自ら考えて調べる創成的な要素も取り入れています。2つのコースに分かれ、応用化学を深く学ぶ。春学期には「エンジニアコース」と「スペシャリストコース(JABEE準拠コース)」に分かれ、これまで学んだ基礎知識・技術を生かして応用化学を深く学びます。卒業研究をとおして実践的な知識・技術を身につける。基盤科学・生体機能、先端材料、環境調和の3分野からテーマを決め、それぞれの研究室で卒業研究に取り組みながら実践的な知識・技術を身につけます。学科専門教育科目応用化学基礎  基礎分析化学 基礎無機化学基礎有機化学基礎物理化学 基礎化学工学無機化学無機化学A 無機化学B無機化学演習 材料化学無機プロセス化学有機化学理論有機化学 有機化学A有機化学B 有機化学C有機化学演習 生物有機化学有機材料化学物性化学物理化学A物理化学B 物理化学演習物性化学 電気化学セラミック材料 高分子化学環境化学工学分析化学 化学工学A機器分析化学A 機器分析化学B化学工学B 化学工学C化学工学演習環境化学応用化学実験 応用化学分析実験無機化学実験A 無機化学実験B有機化学実験A 有機化学実験B物理化学実験A 物理化学実験B化学工学実験 有機合成化学実験材料化学実験 応用化学創成実験創成実習❸応用化学一般生物概論 地学概論応用化学セミナー化学英語セミナーA化学英語セミナーB機械工学概論 電気工学概論総合工学概論バイオテクノロジー 卒業研究応用化学科ではどんな4年間を送る?1年次に学ぶ基礎化学実験や応用化学分析実験をはじめ、有機・無機・物理化学や化学工学の分野におけるさまざまな実験を行い、化学を学ぶ楽しさを感じながら幅広い知識・技術を修得することができます。❶応用化学実験1年次から2年次にかけて、無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、化学工学の各分野の基礎をしっかりと学び、その後の専門科目の履修へとスムーズにつなげていくことができます。❷コア科目(応用化学基礎)企業などの現場にて、実際に働く方々と共同で実習・探求し、課題を見いだし、解決策を導きます。最終的にプレゼンテーションを行うことにより、発信能力も養います。❸創成実習応用化学科ではどんな科目を学ぶ?(上記カリキュラム参照)❷❶066CHUBU UNIVERSITY GUIDEBOOK 2023工学部 応用化学科

元のページ  ../index.html#68

このブックを見る