2022年6月15日

  • イベント

中部大学人文学部・国際センター主催 FD・SD講演会 日本人「ホスピタル・クラウン」が見たウクライナ ~ 笑顔に国境はない ~

中部大学人文学部と国際センターでは、世界で最も活躍した道化師に贈られる「クラウン・オブ・ザ・イヤー」を 2020 年に受賞した大棟耕介(おおむね こうすけ)氏をお迎えし、以下の通り講演会を開催します。

大棟氏は長い間、ロシアやウクライナの小児病棟、児童養護施設、障がい者施設をホスピタル・クラウンとして訪問し、公演活動などを行ってこられました。この講演では、訪問活動当時の様子や戦争の不条理さ、紛争下にある子どもたちへの国際的支援のあり方について語っていただきます。学内外の多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

  • 参加費無料
  • 事前申し込みは不要

日時

2022年7月7日(木曜日) 15時20分~16時50分

場所

中部大学 アクティブホール (不言実行館1階)

講師

大棟耕介(おおむね こうすけ)氏

演題

日本人「ホスピタル・クラウン」が見たウクライナ ~ 笑顔に国境はない ~

大棟耕介(おおむね こうすけ)氏プロフィール

大棟耕介氏

1969年愛知県生まれ。有限会社プレジャー企画代表取締役社長、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長、愛知教育大学非常勤講師、世界道化師協会 事務局長。
日本ホスピタル・クラウン協会の活動の一環として、2004年から4年間、ロシアのモスクワとサンクトペテンブルクの小児病棟、児童養護施設、障がい者施設を毎年訪問。2008年にはウクライナを初めて訪れ、チェルノブイリ(チョルノービリ)原発事故の被災者支援団体の知人の紹介で、ジトーミル州の小児病棟などで公演。小児がんに苦しむ子どもたちのため、バルーン・アートや皿回しを披露してきた。2012年と13年には、ベラルーシの児童養護施設や小児病院にも足を延ばして公演を行う。2020年、「クラウン・オブ・ザ・イヤー」受賞。

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お問い合わせ先

中部大学国際センター
電話: 0568-51-4694
Eメール: cip-o@office.chubu.ac.jp