中部大学

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山本尚教授(総合工学研究所長)がアメリカ化学会のロジャー・アダムス賞受賞決定

【2016年8月22日】お知らせ

8月22日、総合工学研究所長の山本尚教授が、アメリカ化学会有機部門が授与するロジャー・アダムス賞を受賞することが決定しました。

同賞は1959年に設立され、2年に1度授与されます。有機化学界における最高の権威とされ、これまでに多くの著名な研究者が受賞。日本人ではノーベル化学賞を受賞した野依良治氏が2001年に受賞されています。

来年4月にアメリカ・サンフランシスコで行われる授賞式に出席の予定。

山本教授はキラル・ルイス酸触媒の研究を世界に先駆けて提案、その有用性を実証し、不斉炭素骨格生成に有効な「分子性酸触媒」という新分野を拓きました。

山本尚教授研究業績紹介(PDF形式:約137KB)

説明する山本尚教授

説明する山本尚教授

記者発表の様子

記者発表の様子

 

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