中部大学

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ロボットの国際大会「アマゾン・ロボティクス・チャレンジ」のStow Task部門で本学を含む合同チームが3位入賞

【2017年8月1日】トピック

7月27日から30日に名古屋市国際展示場(ボートメッセなごや)において、Amazon Robotics LLC主催の「アマゾン・ロボティクス・チャレンジ」が開催されました。事前審査を通過した16チームが参加し、本学、三菱電機、中京大学の合同チーム「MC^2」がStow Task部門で日本勢トップの3位入賞を果たしました。

大会は、ロボカップ2017名古屋世界大会の併催事業として行われ、今回で3回目となり、日本では初めて開催されました。10カ国・地域の16チーム、日本からは東京大学など4チームが参加しました。箱からさまざまな物を取り出し棚に入れるStow Task部門、棚に入った物を注文通り仕分けるPick Task部門で競いました。

本学からは藤吉弘亘教授(ロボット理工学科)山下隆義准教授(情報工学科)の研究室の教員・学生が参加し、画像認識技術による物体の識別で貢献しました。

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機械知覚&ロボティクスグループ

本競技会に用いた2台のロボット

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三菱電機、中部大学、中京大学のメンバー

三菱電機、中部大学、中京大学のメンバー

合同チーム「MC^2」の藤吉弘亘教授(右)ら

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