中部大学

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本学がインドの学生のための日本の大学トップ10に選ばれ、『HIGHER EDUCATION Review』で紹介される

【2020年6月2日】トピック

インドの高等教育レビュー誌『HIGHER EDUCATION Review』(2020年4月号)で、本学がインドの学生のための日本の大学トップ10に選ばれたことが紹介され、本学の教育内容や国際交流活動などについても紹介された。トップ10に選ばれたのは、本学の他に福岡大学、北海道大学、慶應義塾大学、京都大学、九州大学、新潟大学、大阪大学、東京大学、早稲田大学。

本学では、2012年にインド工科大学グワーハーティ校と部門間交流協定を締結し、岩堀祐之教授(情報工学科)が中心となって情報工学分野で同校からインターンシップ学生を毎年1~2名程継続的に受け入れてきた。2017年には大学間交流協定に更新して現在に至っている。こうした国際研究交流を積極的に行ってきたことが評価され、今回の選出につながった。

また、林良嗣教授(先端研究センター)も交通学分野とりわけインド新幹線の共同研究でインド工科大学ボンベイ校との交流を開き、国際研究交流の活性化を図っている。 インド工科大学の各校は、IT分野などで世界的企業のCEOなどを続々と輩出し、世界トップクラスの学生を集め、研究世界ランキングでも評価を急速に高めている大学であり、今後も交流を継続して価値ある研究成果が生み出されることが期待される。

◆HIGHER EDUCATION Review(外部リンク)

HIGHER EDUCATION Review

※記事をダウンロードするには氏名、ポジション(Studentなど)、所属(Chubu Universityなど)、Eメールアドレスを順に英語で入力してくだい。

『HIGHER EDUCATION Review』(2020年4月号)

『HIGHER EDUCATION Review』(2020年4月号)

   

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