中部大学

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メールアドレスの流出について

【2020年10月21日】お知らせ

関係者の皆様へ

中部大学長  石原 修

メールアドレスの流出について

愛知県、名古屋市を始め地域の行政、支援機関及び大学で構成する「あいち・なごやエアロスペースコンソーシアム」が実施する航空機産業製造人材育成研修を受託している中部大学が、第1回研修受講者に、第2回研修の案内メールを送信する際、誤って各人のメールアドレスが他の受講者の方にも閲覧できる形で送信した事案が発生しました。

受講者の皆様を始め関係者の方々に御迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

今後、個人情報の取扱いには十分注意し、再発防止を徹底していきます。

  1. 事故の経緯について
    2020年10月19日(月曜日)午後9時29分に、第1回研修受講者233名に対して、第2回研修の案内メールを送信する際、全受講者(233名)のメールアドレスを本来はBCC欄に入力すべきところ、誤って宛先欄に入力し、他の受講者の方にも閲覧できる形で一斉送信しました。
  2. 流出の原因について
    案内メール発信担当者の操作上の誤りによりメールを送信する際、BCC欄(他の受講生の方に閲覧できない形)にて送信すべきところ、誤って宛先欄(他の受講生の方に閲覧できる形)で一斉送信を行いました。
  3. 事故後の対応について
    誤送信した233名全員に対して、案内メール発信担当者から10月19日(月曜日)午後9時36分にメールによりお詫びを申し上げ、他の方のメールアドレスの破棄をお願いしました。また、今回の流出を重く受け止め、監督官庁である文部科学省の関係部署には事故内容を報告して、対応につきまして指導を受けております。
  4. 再発防止策について
    (1)全職員に対し、中部大学情報セキュリティ規程に基づきまして再徹底を行います。
    (2)複数の研修受講者に対しメールの一斉送信を行う際には、必ず2名以上の者がBCCであることを確認した上で送信し、その都度確認状況について記録を取ることを徹底いたします。

特に研修受講者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。重ねて誤って送信いたしました該当メールアドレスの削除をお願い申し上げます。
本学といたしまして、今まで以上に情報管理・運用を徹底し、再発防止策を一層強化するとともに、信頼回復に努めてまいる所存でございます。今後ともご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

本件に関しましての窓口:
中部大学工学部事務室 事務長 鶴見
電話0568-51-4319  E-mail kogakubu@office.chubu.ac.jp

 
 
 

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