中部大学

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東海大学と大学間連携に関する包括協定を締結、キックオフセミナー「SDGsと地球市民社会の実現」を開催

【2021年12月14日】お知らせ

中部大学は、東海大学との間で、SDGs活動等の交流を推進するため、大学間連携に 関する包括協定を締結しました。12月10日、東海大学の山田清志学長、内田晴久副学長、吉川直人副学長と本学から竹内芳美学長、武藤敬副学長、細田衛士副学長が出席し、本学で協定締結式が行われました。

今回、両大学の共通の目的である「地域に根差し世界に拡がるSDGs活動(普及啓発・情報発信等)」の充実に向けて、連携して取り組む ことになりました。そのほかにも学生の教育、教員の研究、学生の研修・交流、教職員の研修・交流、社会貢献活動などで連携して取り組んで 参ります。

連携協定の内容

  1. 学生の教育(単位互換及び遠隔講義等)に関すること。
  2. 教員の研究(学術交流及び共同研究等)に関すること。
  3. 学生の研修・交流に関すること。
  4. 教職員の研修(FD・SD)・交流に関すること。
  5. 社会貢献活動に関すること。
  6. SDGs活動(普及啓発・情報発信等)に関すること。
  7. その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。

キックオフセミナー「SDGsと地球市民社会の実現」

協定締結式の後には、不言実行館ACTIVE PLAZA 1階のアクティブ・ホールで、キックオフセミナー「SDGsと地球市民社会の実現」を開催。

本学の福井弘道教授(中部高等学術研究所長、国際GISセンター長、恵那SDGs先端研究拠点長)が「DE(デジタルアース)でGX(グリーン・トランスフォーメーション)を」と題する講演を行いました。

(左から)協定書に署名する山田学長、竹内学長

(左から)協定書に署名する山田学長、竹内学長

記念撮影

記念撮影

キックオフセミナー

キックオフセミナー

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