中部大学

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第18回中部大学ESDシンポジウム「持続可能な地域のあり方を考える」~「高山学」をめざして~

【2018年5月28日更新】国際ESDセンター

7つの視点から高山の未来を考える! 地域学/森林管理/高山の産業・社会・文化の歴史/防災と地理情報システム(GIS)/耕作放棄田/持続可能な発展のための教育(ESD)/大学連携

開催日時

2018年6月23日(土曜日) 13時00分~16時30分

開催場所

高山市役所・大会議室(岐阜県高山市花岡町2丁目18番地) (JR高山駅から徒歩10分)

主催

中部大学 国際ESDセンター

共催

高山市・高山市教育委員会

開催趣旨

本シンポジウムでは、高山市の持続可能な発展に向けた大学と市(市民)との連携について議論します。

基調講演では、昆虫学者の山下興亜氏が、地域の自立学としての「高山学」を提唱します。

パネルディスカッションでは、これまで高山市を対象として研究を行ってきた中部大学の研究者が、高山市の魅力を様々な角度から語ります。また、人口減少が予測される日本における地方都市のあり方を考えるための視座を、異なる分野の専門家が提示します。

森林資源、産業・社会・文化の歴史、防災と地理情報システム(GIS)、耕作放棄田、持続可能な発展のための教育(ESD)、大学連携等に関する最新事例を報告し、高山市における今後の展開について考えます。

中部大学・高山市連携協定事業

プログラム

全体司会 太田 明徳(中部大学副学長)

13:00 開会挨拶

石原  修(中部大学長)

國島 芳明(高山市長)

13:20 基調講演 

「昆虫の変態から学ぶ持続可能な高山市づくり」

山下 興亜 (中部大学名誉学事顧問、前学長)

14:00 パネルディスカッション 

「テーマ「高山市と中部大学の連携の可能性」

【話題提供】

■「森林政策をめぐる最近の動向」

 竹島 喜芳(中部大学国際GISセンター・准教授)

■「飛騨高山-地域の産業・社会・文化の歴史を読み解く-」

 林 上(中部大学人文学部・教授)

■「地理情報システム(GIS)をもちいた防災の取り組み」

 福井 弘道(中部大学中部高等学術研究所長)

■「耕作放棄田を考える」

 森山 昭彦(中部大学応用生物学部・教授)

15:00 休憩

15:10 【討論】

 討論者 森瀬 一幸(中部大学客員教授、元高山市教育長)

      田中 明 (高山市企画部長)

      話題提供者4名   ※進行 竹島 喜芳

16:25 閉会の挨拶

 

宗宮 弘明(中部大学国際ESDセンター長、学長顧問)

 

お申し込み方法

下記へメール、ファックス、または電話にて、お名前とご所属をお知らせください。

中部大学 国際ESDセンター
TEL:0568-51-4485 (内線5753)
FAX:0568-51-4736
E-mail:esd@office.chubu.ac.jp

第18回中部大学ESDシンポジウム「持続可能な地域のあり方を考える」(PDF形式:約2.4MB)

 
 
 

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