中部大学

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問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点 2019年度成果報告会

【2020年1月8日更新】中部高等学術研究所

共同研究の成果を報告します

2014年4月、中部大学国際GISセンターは文部科学省より「問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点」として認定を受けました。

当センターでは様々な分野の人との共同研究を通し、社会が直面する問題複合体への解決に向けたデジタルアース研究を進めてまいりました。
今回のシンポジウムでは、その共同研究の成果をご報告いたします。ぜひご参加ください。

日時

2020年2月13日(木曜日) 10時00分~17時30分(第一部)

2020年2月14日(金曜日) 9時30分~12時30分(第二部)

場所

中部大学 リサーチセンター2階 大会議室

2月13日プログラム

開会挨拶(10時00分~10時05分)

学校法人中部大学理事長  飯吉厚夫

拠点の今年度活動概要説明(10時05分~10時20分)

中部大学国際GISセンター長 福井弘道

研究成果報告・第一部午前の部(特定課題研究発表)(10時20分~11時46分)

※発表順序・発表者は変更になる可能性があります。

1-1:リアルタイム・センシングデータ統合手法およびデータ標準モデル開発

  • 「現有の3D再構築技術に基づくモモ樹の整枝・剪定解析技術の他産地での実証」
    研究代表者・発表者:高田 大輔 (福島大学 食農学類)
  • 「普及型フィールドセンサによるOGC標準データの災害情報サービスへの提供の研究」
    研究代表者・発表者:保科 紳一郎 (鶴岡工業高等専門学校 創造工学科)

1-2:基盤データ構築および分析・不確実性可視化手法

  • 「都市計画情報を考慮したミクロな将来世帯数の推計手法の構築」
    研究代表者・発表者:仙石 裕明 (東京大学 空間情報科学研究センター) 

2-2:環境、エネルギー情報のデジタルアースへの投入と利用サービス

  • 「市民と行政の健康・環境コミュニケーションツールとしてのウォーキング環境の可視化―都市の熱環境に着目して―」
    研究代表者・発表者:尾﨑平(関西大学 環境都市工学部)

休憩(11:46~12:45)

研究成果報告・第一部午後の部(特定課題研究発表)(12時45分~16時53分)

1-3:サイエンス・コミュニケーション・システム開発

  • 「市民対話からの環境ガバナンスへ:東日本大震災後の日本におけるフィールド実験」
    研究代表者・発表者:中村秀規(富山県立大学 工学部)
  • 「東日本大震災及び福島第一原発に関する「風評被害」の報道内容の分析と地理空間上の報道分布に関する研究」
    研究代表者・発表者:酒井信(文教大学 情報学部メディア表現学科)
  • 「マインドクライメート研究:研究者の「研究観」の形成過程と実態調査」
    研究代表者・発表者:上野 ふき (奈良先端科学技術大学院大学 教育推進機構)

1-4:ビッグデータ解析、及び人工知能・機械学習のデジタルアースへの応用

  • 「ドローンにより収集した熱赤外画像と可視画像を用いた空き家分布推定手法の研究」
    研究代表者・発表者:秋山祐樹(東京大学 空間情報科学研究センター)

2-1:防災・減災情報のデジタルアースへの投入と利用サービス

  • 「デジタルアースを利用したトリアージ情報伝達支援システム」
    研究代表者・発表者:牧野 秀夫 (新潟大学)
  • 「地震災害予測のための地球観測データのデジタルアースへの適用—地震活動の確率論的時空間解析—」
    研究代表者・発表者:長尾年恭(東海大学 海洋研究所)

休憩(10分間)(14:55~15:05)

2-2:環境、エネルギー情報のデジタルアースへの投入と利用サービス

  • 「GBIFに準拠した生物の地域分布可視化によるサイエンス・コミュニケーション支援システムの開発」
    研究代表者・発表者:小檜山賢二(慶應義塾大学 SFC研究所)
  • 「衛星ビッグデータを活用した準リアルタイム森林モニタリングサービスの構築に関する研究」
    研究代表者・発表者:岡島裕樹(九州大学 工学研究院社会基盤部門)
  • 「ドローンを活用した絶滅危惧種の生態調査」
    研究代表者・発表者:渡辺信(琉球大学 熱帯生物圏研究センター)

2-3:SDGs指標に関する情報のデジタルアースへの投入と利用サービス

  • 「市町村のSDGsを評価する市町村SDGsカルテの作成」
    研究代表者・発表者:金子正美(酪農学園大学 環境共生学類)
  • 「日本におけるSDGsの実現にむけた人間の安全保障指数(HSI)の開発とDE技術の適用」
    研究代表者:栗栖薫子(神戸大学 大学院法学研究科)
    高須幸雄(立命館大学)・峯陽一(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科)・川村真也(中部大学 国際ESD・SDGsセンター)

研究成果報告(一般研究発表)(16時55分~17時27分)

  • 「大規模降雨の発生位置と空間伝播の統計的性質」
    研究代表者・発表者:佐々木真(九州大学 応用力学研究所 )
  • 「ドローンを用いた大気流速場の局所計測」
    研究代表者・発表者:荒川弘之(島根大学 学術研究院理工学系)
17時27分 第一部閉会

2月14日プログラム

研究成果報告・第二部(特定課題研究発表)(9時30分~12時30分)

1-1:リアルタイム・センシングデータ統合手法およびデータ標準モデル開発

  • 「漁船を用いた海洋モバイルセンサーネットワークによる沿岸CO₂観測の実証」
    研究代表者・発表者:長井正彦(山口大学 創成科学研究科)

1-3:サイエンス・コミュニケーション・システム開発

  • “Interdisciplinary research centres as a research-based education platform: An exploratory study of the Digital Earth initiative”
    研究代表者・発表者:Vincent Tong(University College London)

2-1:防災・減災情報のデジタルアースへの投入と利用サービス

  • 「デジタル急峻地形」
    研究代表者・発表者:井上公(防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)

2-2:環境、エネルギー情報のデジタルアースへの投入と利用サービス

  • 「複合的な自然環境便益の時空間評価に関する基礎的研究」
    研究代表者・発表者:林希一郎(名古屋大学 未来材料・システム研究所)
  • 「無人航空機を用いた緑の回廊プロジェクト地域(ギニア)での森林測量と植林の地理モデル解析」
    研究代表者・発表者:森村成樹 (京都大学 野生動物研究センター)

共同利用委員会委員 講評・パネルディスカッション(11時18分~12時30分)

小林 光  東京大学大学院総合文化研究科 客員教授
二宮正士 東京大学 生態調和農学機構 特任教授
北本 朝展 国立情報学研究所コンテンツ科学研究系 准教授
山口 靖 名古屋大学大学院 環境学研究科 教授
増田耕一 首都大学東京 客員教授
林 良嗣 中部大学 総合工学研究所 教授


12時30分 閉会

参加お申し込み

下記問い合わせ先へ、メール・FAX・お電話にてお申し込みください。

お問い合わせ先

中部大学 中部高等学術研究所 国際 GIS センター
e-mail: de_collabo@office.chubu.ac.jp
電話: 0568-51-9959
FAX: 0568-51-4736
HP: http://gis.chubu.ac.jp/

成果報告会チラシ表(PDF形式:約15.2MB)

成果報告会チラシ裏(PDF形式:約443KB)

 
 
 

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