中部大学

中部大学

【学生の皆さんへ】遠隔授業を受講する際の注意事項について

【2020年4月23日更新】教務支援課

5月7日から2020年度春学期の授業が開始されます。授業を受講するにあたり、以下の点に注意してください。

遠隔授業での先生との連絡方法について

遠隔授業においては先生達との連絡手段としてTora-Netメールの利用が必要となります。以下のページを参考にしながら、Tora-Netメールへログインし、メールの送受信ができるようにしてください。

※各授業の実施方法等については、担当の先生から第1回目の授業以前にTora-NetメールやCoursePower等で通知される予定です。

オンデマンド型授業の場合

受講者が、自分の都合の良い時間帯にTora-Net Portalにアクセスして受講する授業をオンデマンド型授業といいます。この形態の科目については、授業開始前までにそれぞれの授業担当者からCourse PowerやTora-Netメールで授業内容が配信されます。時間割に設定されている曜日・時間帯に必ずその配信内容を確認して、遠隔授業を受講してください。なお、授業開始直後はアクセスが集中するので、時間的に余裕をもって受講するようにしてください。毎回、課題等の提出が求められます。それらの提出物をもって出欠が確認されます。

同時双方向型授業の場合

Zoomなどを使った同時双方向型で行われる科目については、時間割に配置された時間帯に実施されるので、事前に配信された資料を確認のうえ、必ずその時間帯に受講するようにしてください。また、15週分(12週+補講3回)の授業うち、一部の回のみ同時双方向型で実施されることもあるので注意してください。詳しくは授業担当者から連絡がありますから、その指示にしたがってください。

遠隔授業を受講できる教室について

5月7日以降、緊急事態宣言が解除された場合は、学内で一部の実験・実習授業が対面により行われます。対面での実験・実習授業の受講者で、その前後に同時双方向型授業を受講する必要のある学生のために、学内で遠隔授業を受講することができる教室を用意します。3密を回避したうえで利用するようにしてください。開放される教室については別途お知らせします。

肖像権・著作権・個人情報について

文献等を引用する場合には、出典を明記するなど著作権に注意することは言うまでもありませんが、課題等をデジタルデータとして提出する際には拡散する恐れがあるので、いつも以上に肖像権や著作権・個人情報について注意するようにしてください。

問い合わせ先

教務支援課:0568-51-4593

 
 
 

ページの先頭へ

ホーム
訪問者別メニュー