中部大学

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緊急事態宣言解除に伴う今後のクラブ活動等について(重要)

【2020年5月22日更新】お知らせ

クラブ活動等公認団体・その他課外活動団体 各位

副学長 杉本 和弘
(教育担当)

緊急事態宣言解除に伴う今後のクラブ活動等について(重要)

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言について、5月14日付けで愛知県を含む39県で緊急事態宣言が解除されました。これを受けて本学は6月1日(月曜日)からの授業等、学生の活動に関する対応についてホームページにてお知らせしました(「緊急事態宣言解除に伴う大学の対応について」2020年5月20日付け)。

この方針に基づき、本学のクラブ活動等すべての学生の課外活動に対する方針は、下記のとおりとしますので、各所属員への周知徹底をお願いします。

活動中止の期間(予定)

4月9日(木曜日)~5月31日(日曜日)

6月1日(月曜日)からの活動(中止の解除)について

  • 今回の対応は全面解除ではありません。団体ごとに十分に協議し、顧問・担当教員に相談した上で活動開始および中止継続を決定してください。
  • 長期の外出制限に伴い体力の低下が懸念される為、6月1日(月曜日)から6月14日(日曜日)までを活動準備期間として活動日数・時間を制限(減少・短縮)し、急激なトレーニングは控えてください。
  • 合宿、遠征、学外者(他大学・社会人チーム、卒業生)との交流・合同練習および練習試合等は引き続き中止とします。
    ※6月26日情報更新
  • 授業時間中にクラブ活動を行うことはできません(1~8時限の時間帯は活動不可)。

6月1日(月曜日)以降も利用中止とする施設

アセンブリホール ※6月26日情報更新

楽器庫(1)、小集会室、ボーカル練習室2 〔体育・文化センター1階〕

特に注意が必要な施設

プール、各クラブ部室、更衣室

音楽練習室、大・中集会室、ボーカル練習室1 〔体育・文化センター1階〕

パート練習室1~5、音楽室 〔体育・文化センター4階〕

ウェイトトレーニング室

その他感染症拡大防止が困難と判断される施設

※一部の学内施設については、6月1日以降も利用を制限する場合があります。
※上記の施設については人数制限等、特に感染症拡大防止に努めてください。

活動する際の注意点等

  • 密集、密閉、密接を必ず避ける
  • 換気が悪い環境での活動は避ける
  • 咳エチケットと手洗いを徹底する(活動開始前・終了後の手洗い・消毒を義務とし、活動中も可能な限りこまめに手洗いを行う)
  • 各団体の活動内容および活動場所を考慮し、団体ごとの感染症拡大防止策を検討し徹底する
  • 負荷の大きいトレーニングや活動上着用できない状況を除き、マスクの着用を徹底する
    (ミーティング等、活動に影響がない状況下ではマスクの着用を徹底する)
  • 全体練習を控え、なるべく個人練習を中心に活動する
  • 気温上昇に伴い、水分補給等の熱中症対策を十分に講じる(特にマスク着用時に注意する)
  • 活動への参加は各所属員およびその家族の意思を尊重し、強制しない
  • 発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続いている、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の症状のいずれかがある場合は活動に参加せず、「帰国者・接触者相談センター」へ相談すること。なお、大学への連絡は2020年3月13日付け文書「感染に関する連絡のお願い」に従うこと。

活動届の提出 ※公認クラブのみ対象(その他課外活動団体については担当教員に確認してください)

  • 活動する際は活動届の提出が必要です。
  • 6月1週目の活動については当日の提出を認めます。必ず活動前に学生支援課へ提出してください。
  • 引き続きクラブ運営委員会の窓口は休止します。

その他

  • 今後の情勢次第では変更の可能性もあり得ますのでご留意ください。
  • 新型コロナウイルス感染症に関しては各省庁および本学が発出する最新の情報に基づき対応してください。

参考

以上

 
 
 

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