中部大学

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2020年度秋学期の授業について

【2020年8月1日更新】お知らせ

学生の皆さんへ

学長 石原 修
副学長(教育担当) 杉本 和弘
 

2020年度秋学期の授業について

本学では、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を十分に取ったうえで、9月25日(金曜日)より秋学期の授業を開講します。学生の皆さんは、キャンパスに通学できるよう、各自で準備をお願いします。

授業については、「新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針」で設定している活動制限レベルに応じて、大学において基本的な実施形態を決定します。各科目の具体的な授業形態やスケジュール、注意事項等については、Tora-NetメールやTora-Net Portal(お知らせ欄)等でお知らせしますので、随時、大学からの案内を確認するようにしてください。

なお、感染拡大状況によっては、学期の途中であっても授業形態を切り替える場合もあります。

1. 活動制限レベルと授業形態について

活動制限レベルが1~2の場合

政府や自治体から学校の臨時休校等は要請されていない。また、国内において一定規模で新規感染者が発生しているものの、愛知県内では新規感染者がほとんどみられないか、みられたとしても感染拡大傾向にあるとまではいえない状況。

このような状況においては、対面授業を基本としつつ、一部遠隔授業を取り入れながら授業を実施します。また、同一授業において、対面と遠隔を併用して実施する授業などもあります。各科目の授業方法については、活動制限レベルの決定を受けて9月9日以降にTora-NetメールやTora-Net Portal(お知らせ欄)等でお知らせします。

活動制限レベルが3以上の場合

政府や自治体から学校の臨時休校等が要請されたり、政府の緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出自粛等が要請されたりしている。また、国内において100人から数百人規模で新規感染者が発生し、感染拡大速度が加速されたり、愛知県、岐阜県、三重県で感染者数が増加ないしは急増したりしている状況。

このような状況においては、原則として遠隔授業を実施します。実験・実習科目など一部の科目について、感染防止策を十分に取ったうえで、対面で授業を行う場合があります。対象の科目等は、活動制限レベルの決定を受けて9月9日以降にTora-NetメールやTora-Net Portal(お知らせ欄)等でお知らせします。

2. 感染症対策の取り組み

キャンパスや講義室での「3密」を回避するために、以下のような対策を取ります。学生の皆さんも「感染から自分を守る。他の人に感染させない」という意識を持ち、感染防止に協力してください。

大学が実施する対策

  1. 講義室内の換気のため、窓や出入り口を(定期的に)開放して授業を行います。
  2. 講義室の出入り口に、手指消毒用のアルコールを設置します。
  3. 飛沫拡散防止のため、教員はマスクまたはフェイスシールドを着用して授業を行います。授業によっては、学生の皆さんにもフェイスシールドの着用をお願いすることがあります。
  4. 密集を避けるため、座席間隔を空けて(試験座席で)着席できる講義室を用意します。また、実験室への入室人数を制限して授業を実施します。
  5. 9号館下に仮設の手洗い場を設置しています。

学生の皆さんへのお願い

  1. 毎朝自宅で検温を行って、健康状態を確認してから登校するようにしてください。
  2. 通学途中やキャンパス内に滞在する時、および授業中は必ずマスクを着用してください。また、授業時間の前後で手洗いを励行してください。講義室へは、備え付けのアルコールで手指消毒を行ってから入室してください。
  3. 講義内では密集を避けるため、座席間隔を空けて(試験座席で)着席してください。座席指定で行われる授業以外は、第1回の講義は自由席としますが、2回以降も同じ場所に着席するようにしてください。なお、その場合、第1回の講義の際に、座席表に学籍番号および氏名を記入してください。
 
 
 

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